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2004年11月05日

渋さ知らズ@マンダラ2

不破大輔b片山広明ts小森慶子ss,as北陽一郎tp川口義之as中島さちこkey須賀大朗p
室舘彩fl,vo倉持整ds関根真理per高岡tuba
奇数月5日恒例渋さ@マン2
サウナでちょっと寝過ごしたら中央線のラッシュに巻き込まれて
チューバ持ちはなかなか電車に乗れずに遅刻。
最近入り遅刻が多く申し訳ないです。
1105ギリギリ、サウンドチェックには間に合った。
そしてこの日は珍しく僕は下手に配置。いつもより少し大目の編成。
片山さんが久しぶりな感じ。
tpはヨーロッパ遠征から帰宅した北さんの隣、ピアノの須賀君の前。
開始になるとtp本日お休みの辰巳さんが見に来ている。
バルタザールで始まる。
最近は中小編成は組み合わせを変えていて、それによってサウンドに変化があり。
この日の演奏、中心に対する循環、というか、パターンではないのだが
「見えてくるもの」がある。
中心のない状態、というのを僕は音楽的な意味でアナーキーだと思っていて、
ああ、そういえばジョンケージ勉強している時に知ったんだな、
演奏者間に何らかの移動しない構造があると、中心が発生。
勿論全部がそうではないが、この日の演奏はそういう風に感じた。
それを突破するために、自分が中心にならずに状況を変えるのは難しい。
でも何らかのやり方があるように感じていて、渋さだと実践と実験を試せる。
勉強になります。
お客辰巳さんは楽しんでいる様子。
「こうなっとんたっか〜」と、俯瞰で見ると全体が見れて違った印象になるとのこと。
中でしか見れないものと外からしか見れないものがあるのも渋さの面白さ。
仙台からつかぽん氏きていて上機嫌、松尾さんカウンターで踊りまくり、
よしのさんの作品は更なる冴えを見せる夜。
110502
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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