チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2004年11月08日

単音系@阿佐ヶ谷ヴィオロン

単音系:ボンバードラミvo辰巳光英tp高岡tuba
久々のヴィオロン。
阿佐ヶ谷の車も入れないようなちょこまかした路地を抜けて。路地好き。
タイムスリップしたような店内にボンバーが待っていた。
ボンバー@ヴィオロン  俺@ヴィオロン  単音系@ヴィオロン少しして辰巳さん到着。
マスターとお店の話など。このとてつもない内装の名曲喫茶は、マスター入魂の設計だそうで、
24年前の内装時には何人もの大工と喧嘩し、最後に残ったアル中の老人が仕上げたらしい。
奥にあるスピーカーの背後の異様な空間はそれ自体がスピーカーのようになるし(壁面はチューバのベルと同じ形)、
天井はぶち抜き、角は全てアール、板の正目の方向まで音響を考えて作ったとか。
全てが計算された作りのこのお店は、勿論音響生音よろしく。
ライブは非常に快楽的。
とてもライブする並びには見えない並びで演奏開始(まるで仏壇)。
ボンバーはまた突然やってもいない曲を持ってきて驚かせ四苦八苦楽しむ。
前回のライブの経験で響きの素晴らしさから
自然に音量が小さくなることは予想していたが、
この日はさらに音が丸裸にされたような禁欲的なサウンドに。
またしても辰巳さんと僕は息の詰まるような小音量熱演。
演奏中に思った、変わったバンドだ単音系。
歌とホーン、ドラムなし。これはともかく歌の重心以外は無重力感溢れる。
ジャズ的なんだけど音のテクスチャー重視で、そこに特色がある。
ドラムがいない、というのは音も空間も隙間が多くて、可能性が広がる。
まだまだやることはたくさんあるようでとても楽しみ。
これから毎月いろいろなところで続きます。ご注目を。
この夜も辰巳さんは飲み屋で凄い顔に。どこかマツザキシゲル風。
辰巳しげる@飲み屋
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1004257
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。