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2004年11月18日

渋さ旅二日目@神戸ビッグアップル

*メンバーは昨日と同じ
起きると軽い筋肉痛。これくらいなら大丈夫。
自宅で作業をしていると時間は矢のように過ぎる。
余裕で行くつもりが軽い遅刻。サウンドチェックが始まっている。
神戸1 神戸2 神戸3日本一行くのが疲れる(駅から坂を15分上り続けるのだ)大林檎、
10年近くの通いだが、着いて息が切れていなかったときはない。
寒くても汗だくだ。
チェック後、腹の減っていない僕は一人散策。
中華街でいつも買う大分産干し椎茸500gを買って戻っても時間は余っており、
大林檎ライブの際にミュージシャンが通う燕京という中国料理店の隣に
前から気になっていたイスラム食材の店があり、ちょっと入りにくいのだが
思い切って入ってみるとそこはパラダイス。
日頃探している豆類や穀類、ハーブやスパイスなどがとても安く、品質も一目瞭然。
悩みに悩んでローズマリーやオレガノ、アータ(チャパティ用の全粒小麦)等購入。
向かいにモスクがあるから来訪者のためなのだろう。今後の楽しみが増える。
店に戻ると思っていたほどの混雑ではなく。
ドラム入りのバンドは22演奏時までとなったから早速開始。
この日も自分の音がとても聞きやすくて助かる。
天井が低いからチューバは生音の返りも抜群だ。
2曲目のイントロでソロのリレーなど普段やらないことなどもやるが、段々ソロではなくなってゆく。
コミュニケーションは昨日にもましてとりやすく、この面子特有の独特な幹事を形成し始める。
途中、立花君と片山さんが楽器を交換したりするシーンもあり。
片山さんが持つアルトは驚くほど小さく見える。
またしても心身ともに熱いライブ。マスター近藤さんも大喜びだ。
今日こそはちゃんと終電で、と意気込んでいたのでその通り帰る。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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