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2004年11月22日

ザ・フォトジェニック・デイ

渋さ知らズオーケストラ:いっぱい
目覚めると喉と鼻が痛い。旅をすると大抵大声出して紫煙を浴びるので喉から死ぬ。
辛い。
渋さ知らズで池袋ライブとても珍しいのではないか、僕は初めて。
途中電車で中島さち子と佐藤帆に会う。一緒に西口よりロサ会館へ。
憂い慶子  alto beasty2  drum beast  紫煙のダンドリスト  紫煙の向こうに  fever!  俯瞰百景  たまおしりにとりつき
なんでも噂に聞くに老舗のアミューズメントビルのよう、僕の持っているしょぼい地図にも名前が載っている。
久々に早坂さちさんと対面。今日のゲスト様である。
なかなかに猥雑な通りにある、地下深くの場所。なぜかPHSの電波はバリバリとおる。
クアトロを半分くらいにしたような感じか、真ん中に邪魔な柱があるのも似てる。
今日はオーケストラ編成でステージ汲々ロック仕様の設備に渋さ初の音響ということで大変むじゅかしいチェック。
僕の位置はまたしても轟音ドラマーに挟まれる形。しかしPAモニター調整して自分の音をちゃんと聞こえるようにする。
自分の音も聞きたいが、メンバーに聞いて貰いたいのだ、そうして全体に変化や反応が発生するのが楽しい。
チェック終了後、鬼頭さんと小森さんと食事、のつもりがなかなか感じの良い飲み屋にはいる。
江戸前の気の置けない焼き鳥屋はいい感じ、少し飲んだだけなのに連日の疲労のせいか、かなり酔っ払う。
しかし僕より小森さんはもっと景気良い感じ。これ、おもろい。
ふらふら真っ赤っかで会場へ戻り。楽屋でも小森さんのスパークがとても楽しい。
始まったらステージは酷暑、一気に酒も抜け楽しく没頭モード。
踊ったり歌ったりたくさん動く。小森さんはそれにもまして動く動く。
渋さ大編成の楽しみは、あっちゃこっちゃでばらばらにいろいろなことが起こっているところ、大きい。
見る人によって全く目線の違う楽しみ、一通りではない。
小森早坂ダブル二本吹きなんて珍しいものも。
スンバらしい夜。
しかし今回のチビズ旅で学んだことは大きく、今回のライブ、音の感じ方出し方が自分にとって変わった事を実感。
収穫祭って感じでした。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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