チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2006年01月12日

中尾さん祭り@新世界ブリッジに飛び入り

前日にライブ告知のメールが届いた。

++++++++++++++++++++++++

中尾さん祭り featuring 中尾勘二 (from Tokyo)
@ 新世界・BRIDGE 前売:1800円 当日:2000円(共に+1drink 300円)
中尾なんとか通り(中尾勘二大阪特別ユニット)
POPO (ひっそりあたたかいアンサンブル)
三田村管打団? (ほっこりあったかいアンサンブル)
BRIDGE 06-6634-0080 JR新今宮駅前、フェスティバルゲート8F /
info: otenba_otegara_@otegami.com 
全国の中尾さん、中尾さん好きな人、そのどちらでもない人も集え!


++++++++++++++++++++++++

うむ、見たい、というよりは出たい、中尾さんじゃないけど。
というわけでお願いしてみたらあっさり出れることになった。
三田村管打団と遊んで貰いました。
あのボロチューを持って。

最初は中尾なんとか通り、このセンスのない名前・・・。
中尾さんの即興演奏ははじめてみる。
センシティブな印象。音色が独特でコンポステラやストラーダのただのファンである
僕にはぞくっと来るものがある。
このセットの最後に少し三田村管打団で絡む。

POPO、これは古い友人である山本信記、江崎さん、キタさんのトリオに
そこに今日は中尾さん、自称中尾さんの弟子の古池君が入った特別編成。
とても楽しみにしていたセット、予想よりずっと良い。
久しぶりにノブキの音色はウルトラダイエットしていて、普通じゃない枯れ度。
江崎さんの音がグラマラスに聞こえるほど。
キタさんのキーボードはいつ聞いても安心感がある。
そこに脱力系二人。
中尾さんはドラムに座りサックスを吹く。どちらもやる。
古池君はもはや楽器演奏者ではないかのような音。
音色が曲になっている、いや曲もとてもフィットしてる。

んでまた中尾何とかどおり。
今度は中尾さんがカシオトーンを使って何とブレイクビーツ!
あの音色で普通にかっこよく決まる音楽。うーん、よい。

最後に三田村、久しぶりに見ると随分ブラジル度の高い感じだなあ。
女の子が多いのもあって華やか。
遊びも満載。
迫力より落ち着きのなさのほうが上。
相変わらずどうやって構えていいのか分からないボロチューで奮闘。
このバンドにはよく合います。

最後はみんなでてきてなんやかや。
山笠音頭。
全然終わらないので最後に中尾さんが「終わり!」と叫ぶ。
その声が少し大原さんに似ていた。
そういえばトロンボーンのプレイも。

終演後はそのあたりで談笑。
久しぶりに再会する人も多く、年始挨拶楽しく。
帰りは勿論、自転車でぶっ飛ばして。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11811094
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。