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2004年11月30日

パーツ新調・なにかとお得な日

不破大輔b高岡tuba@早稲田茶箱
2ヶ月ぶりの早稲田の低音の日。
銀座の有名楽器店でチューバの消耗パーツをどっと買い込む。16点。
細かいウレタンとかちっぽけなのばっか。金額は大した事ないが、
選ぶのに一苦労。本店なのに揃っていなくて取り寄せとか。茶箱についてすぐに部品交換。大変めんどくさい。
変えてよくなったかというとちょい微妙。最近音抜けが悪いような気がしてならない。
不破さんと軽く音チェック、豪華にして巨大なサウンドシステムがあるのに
アコースティックでやるのは僕等くらいのもの。
見慣れない顔ぶれもぼちぼちのお客層の中、開始。
音抜けに関しては、あまりか改善はされていないものの、茶箱の生音の良さ
(適度なデッド感とアコースティックな響きのブレンド具合)と、
何より集中して聞いてもらえるお客さんの中で、
不破さんと自分の音をゆっくり聞きながら演奏でき、とても良い感じ。
体調も楽器の調子も不調でも、集中して良い演奏に臨めることを実感できて嬉しい夜。
慣れていない曲をやったのも良かった模様。慣れない曲をやると発想の飛躍につながりやすく、
慣れている局は新しいイメージを自分の中から作るのが難しい、というパラドキシカルな。
終演後、以前りぶるに来てくれた高校生チューバ吹き、村田君に、彼らの高校の吹奏楽部が
文化祭でやったという「ナーダム」をお店でかけてもらう。
これが良い!ユニゾンの迫力もあり、テーマのアレンジも頑張っている。
不破さんも大喜び。二人で手を叩いて聞く。
思えば僕も高校生くらいからいろんなことやりたかったけどできなかったし、
僕にはここまでは出来てなかったなあ、などと思う。
その後、渋さスタッフべにどんが2003年飯田天渋の試作映像をお店の大プロジェクターで見せてくれた。
20分ほどのダイジェストなんだけど、これがまたすごい。
ああこんなんだったなあ、というのと、こんなところにいたのかという驚きと。
いつみても感動がある。
なんだかお得な一日でありました。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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