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2004年11月27日

紅葉萌える大聖寺で低音

低音環境:不破大輔b高岡tuba大聖寺
またしても朝までコースから逃れられず、昼頃まで休ませてもらって、
集合地である明大前へ、これがなかなかうまく待ち合わせできず時間もロス。
このまま会えないのではないだろうか、と冷や汗1tで何とか拾ってもらう。
一路山梨大聖寺へ。
大聖寺和尚撮影の写真群はこちらからどうぞ
中央線沿いは紅葉がとても綺麗。山梨は今まで見た中で一番綺麗だ。
予告より少し遅くに到着。石田住職にご挨拶。搬入の後にセッティング。
昨日くらいからなのだが少し音抜けが悪いような気がする僕のチューバ。
喉の不調から来る耳の聞こえの悪さか、と思っていたがそれだけでもなさそうな気が。
チェック後はいつもの住職の部屋でご機嫌な音楽聴きながら軽く夕食。
石田さんの友人で熱心なお客さんの内藤さんも参加。まだ変身前である。
毎度御馴染み身延名物の角湯葉や煮〆など奥様の手料理に舌鼓。いつもながら最高。
お客さんも入ってきたところで10分押しで開始。
これまたいつものように石田さんの開催の挨拶から。
演奏はじめると徐々に盛り上がってくる内藤さんの合いの手の声と
後ろのほうで無関係に聞こえる宴会的盛り上がりの声がやたらと聞こえてきて、
無視するもなく聞こえすぎるでもなく、これがまた難しい。
低音環境では僕自身物凄くよく聞くことから生まれるものが多く、
自分の音が聞こえ辛い諸々の理由もあり、僕的に難しい局面もあり。
自然に音量が上がってきてしまう。少し苦しい展開。
ドライな鳴りに少々悩まされながらも吹奏。
2部になるとその様相はどんどんと。大変個人的で申し訳ないが、苦しい。
喉の痛みが堪えきれず咳き込むことも数回あり。
そのような状況でもベストを尽くすは我にあり。演奏。
個人的には気が張ってしまって難しいところであった。まだまだ精進が必要。
終演後は大宴会。もはや御馴染みとなったメンバーを中心に、地元のご馳走相手に。
酒宴@大聖寺
内藤さんはもう変身後。演奏中のサナギマンからもうすでに無敵のイナズマンである。
いつも差し入れ頂ける秋山さんの手打ちうどんと一味に歓声があがる。
そこらに転がっていたワインを何気なく飲んでびっくり、勝沼97年製、素晴らしい深み。
思っていたよりも酒客の帰りが早く、
あっという間に石田さん内藤さん不破さんと4人に。
不破さんと色々がっつり話。盛り上がる。
そのうち石田さん就寝、内藤さんも引っ張られて何処かへ。
深深と夜は耽る。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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