チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2006年01月18日

barr vol,24@南青山ガボウル

barr vol,24
host:高岡大祐tuba 西村直樹b バッキーas
guest:高橋由房tb 瀬尾亮ts,vo 烏賀陽道弘b 桜井響human beat box


ガボウルが南青山に移転してはじめてのbarr。
存続危ぶまれたが再開できてよかった。

買出しで開店が遅れている模様、少し待つ。
お客さんと一緒に入場。

P1031735.JPG P1031736.JPG P1031737.JPG 

昨年まで渋谷では一人ずつホストを呼んでいたが
これからは数人の組み合わせでバンドのような受け入れ態勢で試してみようと
その1回目。
ホストには最近おなじみ上々台風の西やんと、その盟友バッキー。
ゲストには前もって参加の意思表明のあった4人。

外国人らしいお客さん集まる中、開始。
最初はホストの三人で。
西やんがなぜか小さくてしょぼいギターアンプを選んだので
音がすごいチープ。僕らホーンは生音で。
チープなサウンドの中に小さく荒れ狂うような音色がサウンドの中心になった。

続いて3人に高橋さん。
tb以外にも環境音も利用。

バッキーと瀬尾さん、桜井君。
口音二人の音圧がかなり高くバッキー苦戦か。
桜井君のポップなアプローチに耳を奪われる。

マウスピース外したホーンカルテットは
ネックレスサックス奏者である瀬尾さんにみんなやられる。

桜井君と烏賀陽さんのデュオは一番ポップな響きだった。
とてもかっこよい。

烏賀陽さんと西やんと僕の低音トリオは烏賀陽さんの動きにやられる。

最後にはやはり全員で。
音量的に難しい光景あり、しかし面白い。

なんだかこういうフリーセッションで勝ち負けとかはないのに
爽やかな勝負、という傾向が多かった。
そして笑いも。ちょっと明るすぎたかなあ〜。

再開は良い雰囲気で出来てよかった。
次回は2月20日、ホストは加藤崇之さんともう1名構想中。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。