チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2004年12月05日

悲しい寿司

ボンバードラミ(vo,p)高岡大祐(tuba)田ノ岡三郎(acc)
この日の単音系は辰巳さん事情により欠席、
急遽アコーディオンの田ノ岡三郎さんがゲスト参加。
あれ?この時点で単音では…ない。
着いてみるとボンバーはばっちり和装。とても似合っている。
ボンバー@和服  さぶちゃん僕の身近な同年代でこんなに和服のに会う女性はいない。ぶらぼ。
もはや単音系ではないということでピアノ前にマイクをセッティングしている。
またもや突然の新曲ラッシュ。オリジナル含め6曲くらい。慌ててさらう。
妹さんの結婚式があって遅れて入った田ノ岡さん到着。彼も正装だ。僕だけラフ。
彼とは初対面、しかし僕をみたことがあるそうでしかも最初は「低脳」だったと!
これは珍しい、渋さに入ってすぐにバンド内ユニットとして
やってた吉田隆一とのデュオ「低脳」。
とにかく頭の悪そうなことしかしないというデュオで、これでしか僕を見ていない人は
とてもではないが僕が楽器をふけるとは思っていないだろう。
楽器でじゃんけん、とかそんなんばっか。
繊細な彼には到底耐え切れず短命であった。しかしそれが初見?
僕は鍵盤に挟まれる形で並び、3人で曲あわせ、
ボンバーと田ノ岡さんは小沢あきさんのバンドなどで共演済み。
しかし中々客が来ない、これはもしかして…。
開演30分になっても来ないので不在のままはじめる。
初めて音を出す人がいるので僕は楽しみだ。
しかし1曲終わるごとに悲しくなる。
初めて思ったのだが客がいない状況で演奏に失敗すると変なきつさが。
うむむ。
結局最後までこのまま…。
失意のうちに終了。
何が悪いって色々悪いのだ。
申し訳ござらん。
帰りボンバーと回転寿司に入る。
店員の接客が明らかに違う。
多分飲み屋のねーちゃんに連れられた坊や、に見えるのだろう。
彼女は酒も煙草も止めたらしく、この日、煙なしで少し体は楽だった。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1223290
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。