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2004年12月10日

公園練習の日々とクラブ活動

ここのところ毎日暖かい日が続いていて、こんな暖冬の昼には公園に出て練習。
うちの近所の公園は二つの島に分かれていて、
下の島は砂場だの遊具だのあって主に子供たちのフィールド。
変則ルールの野球やボールを使った鬼ごっこなどをしている子供が夕方はうじゃうじゃ。
そして人気のない上の島はホームレスの住宅地。
青テントがぽつぽつと。子供は境界あたりにしてこない。
その境界にあるコンクリのベンチで練習。
日々の雑務を終えて夕方から日没まで楽器を吹いてほぐす。
毎日楽器が吹けるのは幸せだ。大阪にいると雑務に追われていることが多い。
そんななか先月ソロ対バンで一緒だった出口君からお誘いが、
クラブイベントに遊びに来ないかとのこと。
是非是非と尻尾振っていく。
長堀のファイアーフライは何度か出ている箱。
イベント開始は11時。出演は…え、3時???
夜の弱い僕は大丈夫だろうか、と、暖かい夜なのでふらふらと過ごす。
イベント開始に戻る、
出口君と同じく旧知のトウヤマタケオさんのダブユニットが始まる。
ボーカルはチャンキー松本さん、イラストレーターだがよくライブしてる。
もうこれがゆるいダブで寝不足と酔っ払いで夢うつつ。
でもこの時点ではまだ大丈夫だったが、
続くバンドからはもうだめ、の半分撃沈。
斬新なサウンドの一つで目が覚めるところだが、
グルーブ系の気持ちよいのは就寝効果的。
で2バンド動けず、気がつけば最後のバンド、デグルチーニの出番。
前半は見るだけ、なんだか他のバンドたちと違い、怪しい雰囲気満点。
煙るようなゆるーい、そしてどこか悪〜い匂いがぷんぷんして目が覚めた。
いや、文句なしに面白い。真夜中の妖怪詩人遊園地。
出口君みたいに雰囲気あるのってなかなかないよな〜。
彼が見得たっぷりにはけるところで紹介されて入り。
なんとなくタンゴチックに、ということで、それ風に。
全体的にゆるい演奏ながらも気合入り眠気は飛ぶ。
やりたいことがどんどん出てくる割に曲が完結で出切れない事仕切り、
これがまたおもろい。
あっという間に終了。始まったのが4時くらいで終わってみたら5時前か。ふわあ。
しかしデグルチーニ面白いなあ、また呼んでくれたら嬉しい。
出口1 出口2
と思ったら2月11日の雲州堂ライブに呼んでくれた。
ここは算盤の老舗倉庫だ。対バンは赤犬。
彼らとも不思議な縁が早10年。おお楽しみだ。
始発もかなり過ぎてから帰宅。
posted by daysuke at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高岡クン、こにちは!
デグルチーニ首席トロンボーン奏者のイーノでございます。ブログ発見しますた。
先日はご一緒できてとっても光栄でしたわよ!
また2月にご一緒できるなんて、あたくし感DO。
チューバってステキな楽器だわねぇ。うっとりします。では、またの再会を楽しみにしておりますわ!
貴方のイーノより
Posted by イーノ・ロータ at 2004年12月20日 19:59
おお、実に4ヶ月ぶりのコメント書き込み!
イーノさん、僕のなんですね。
あはは、どうぞよろしくです。
楽しみにしております。
Posted by daysuke at 2004年12月21日 20:56
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