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2004年12月11日

なつかしの中崎町にて

イーノヤヨイ(唄,ss,オモチャ) ミヤケシンイチ(ss,オモチャ)
タカオカダイスケ(100年テューバ,オモチャ)
@大阪・中崎町Planet
起きると寝不足となれないクラブ活動のせいか、物凄く起き心地が悪い…。
ふっらふら。うむむ。
昼早い、中崎町の天人へ。
途中に傾いだ立ち飲み屋がある。
素敵看板  プラネット  棚  しょうちゃんカレー  カレーと三宅
僕が生まれて初めて金出して飲んだ飲み屋。
小6か中1か。熱燗飲んだ、豆腐のおでんあてに。まだやってる模様。
三宅がリハのために店に交渉して2階を使わせて貰うことに。
しかし体調悪い。行く途中でトイレにこもり。口から血が出たりして驚く。
天人は何度かライブでお世話になっていたゆかりの場所。
久々に訪れると綺麗になっていた。死に体で2階へ。
三宅の新曲などリハ。合間に寝転ばせて貰う。
すぐ近くの会場、プラネットへ。
入り口に素敵な看板まで用意してくれた。感謝。
戦前の民家を改造したかわいい雑貨屋さん。
なんだか置いているもの全てが見ていて面白い生活雑貨。
高度経済成長期あたりのものか、デザインも良いねんなあ。
店主かおりさんはなんと、日本一のゴミ拾い屋・岩崎さんのお弟子、
大阪一変わったバー、シェルハウスで働いていたとか。
僕はそこでもライブしていたので何という縁か。
お手伝いに窪田さん(通称しょうちゃん)、今回はカレー作ってくれに。
見るものが面白すぎてなかなか準備に手が行かない。
そうこうしていたら、表になんだか郵便局員が騒いでいる。
うわあー、下司さんだあ、
沖縄のお宿ヤポネシアの資本家、十三の銭湯の放蕩息子。
近畿郵政局史上最も勤務態度の悪い局員としても有名な音楽大好き人。
先述の岩崎さんと2大大阪のおもろいおっさんである。
ヘルニアで長いこと寝込んでいたらしい。久しぶりだ。いつも突然現れる。
差し入れを頂いて長い立ち話。嬉しいなあ。
客入れになって2階のディジュリドゥショップへ引き込む。
またぞろ具合が悪くなり寝込む。幽体離脱のような仮眠。
だいぶ押して開始。お客はみな靴脱いで遊びに来た家状態。
ポコペンの時と似てる雰囲気、女の子の家バージョン。
目の前に2歳未満のあかんぼが2名(性別不詳)。
この二人に随分支えられてライブは進行。
二人にあまり具体的な指示とかしない、あまり良い結果はでないので。
そんなゆるいやり方が良いのかもしれないこのセットにはと思い。
お客受けもお店受けも良い。しかし…。
僕は何かこの『進行』を感じるのが億劫だ。
tintoymuzikにおける僕は他のバンドと違って特殊だ。
僕のライブ基本スタンス「喜びを持って音楽するところを見せる」でない部分大きい。
楽しみ合うためにやっているということではない感じが苦手だ。
支えないといけない役割が軽く圧し掛かる。
難しい。
しかしtintoymuzikのライブは喜ばれるのだ。それもよしなはずだ。
終わって必死で片付けてやっとしょうちゃん特製カレーにありつく。
キーマ、浅漬けのピクルスが4種もついていて嬉しい。
辛すぎず、野菜の甘味もあり。ぐー。
窪田さんとはカレー談義から野菜談義へ、果てしなく食い物話。
「野菜のポテンシャル」という言葉が印象的。友人が増える。
かおりさんも楽しんでくれたよう。良かった。
中崎町は子供の頃から縁深い土地。最近はお店も多く、好きな下町。
帰りに見るとあの立ち飲み、やってた。またいつか行きたいなあ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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