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2006年02月05日

勝井祐二+高岡大祐+沼直也@南青山gabowl

勝井祐二vln 高岡大祐blowbass 沼直也ds

実はずっと前から構想していたこのトリオ。
ついにタイミングあって実現。

勝井さんのエレクトリックバイオリンと僕のアンプリファイドチューバ、
沼さんのシンプルなセットから叩き出されるグルーブ。
ダンスミュージックと即興のフュージョン。

会場は南青山gabowl。
数日前に地下に流れる川からくみ上げるポンプの故障で
床下浸水したらしくて床板が反り返っているのではがす。
ドラムが高台に上がっているのが嫌な沼さん、
ステージを撤去。
彼はPCトラブルで疲れ果ててからの入場だった。
椅子を並び替え、アンプをセットし、サウンドチェック。
受付も呼んでお願いしておいた。

本番はいい感じのお客入り。
最初は僕の生音から始まる。
ノックするような勝井さんのピチカートディレイ。
徐々に高まるとアンプスイッチオン。

途中からはずっと息も止まるスピードドライブ。
拍子なんか全然数えないアブストラクトビート。

1部で2曲、即興で。
マイナーな調子で行くよりも意外とメジャーなコード感のものも多い。

1部終わった時点で相当なクタビレ。

短い休憩挟んで2部。
相変わらず僕は面白いと思いついたら一小節は吹いてみるのだが、
あ、しまった、これは循環呼吸で吹き続けるの絶対無理だ、
というフレーズだったりするが、止めるのはかっこ悪いので
限界に挑戦が際限なく続くという循環。
ギリギリで演奏したほうが面白いもんな。
落ちそうで落ちないタイトロープの疾走感の中に
何かが出てくるときあり。

嬉しかったのは椅子席を離れて踊ってくれたお客さん。
最初から踊る気だけ出来ている人が踊るより
百万倍嬉しい。

終わってみると久しぶりに立ち上がるのも億劫なくらい
疲れていた。
精神的にも体力的にもとても疲労。
楽しいとかそういう時限ではなくて走ってよかった、という感じ。

またやりましょう、と話し合う。

終演後は親しい人たちと酒宴。
激安北京ダックを堪能。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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