チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2004年12月17日

美食と福音の日々2

やまとさん事務所で目覚める二日目。
珈琲を持ってきてくれるやまとさん。
ほどなく昼食へ。ベンちゃんと現地集合、呉羽のおすすめ回転すし「川島」。
富山に来ると回転寿司にくるのは癖になってしまう。
絞首台の鮭たち
地場ものの旬が安くてうまいんだから当たり前か。
川島は初めて、なにやら敷居の高そうな入り口。
お勧め中心にガンガン頼む。
いろいろと驚いたが白眉はクラゲととびっこ。
クラゲの寿司は経験あったが、ここのは完全に透明。
シャリとサビが透き通って見える、光り輝くクラゲは食感も味わいもきらきら。
とびっこは軍艦、山葵漬けで緑色、猛烈にパンチの効いた逸品で初体験。
味噌汁もおかわりしまくり三人で食べまくりで一人2千円いかなかった。ぶらぼ。
その後に近所の45cafeへ珈琲に。
45cafe
僕のライブで何度かお客さんで着てくださっている方たちがお店に。
今日は満開の晴天、オープンなcafeで犬猫とあざれながらCD聴いたり。
とても気持ちよいお店。富山にはなんでこういうお店が多いんだろう。
銀行によったりホームセンターで買い出ししたりから本日の会場さくらcafeへ。
なんでもYMCAの持ち場所を借りてやっているそう。
僕らが背にする半円形のガラス窓がちょっと変わった反響をする。
店中のものを移動させなくてはいけない。うんこらしょ。
奮闘して時間かけてセッティング。椅子なども借りてきたり。
今日はたくさんお客が来る、という前評判。準備万端。
軽くおなかに入れましょうか、と歩いていると富山でいつも手伝ってくれている
通称「神の使いっパ」のぶ君が参上。
一緒に近所の鳥のおいしい店に向かうが予約満席。
変わってやまとさん馴染みのおでん屋さんに。
お店の雰囲気も最高、おおきながんも、富山さすがの練り物たち。
なんかライブ前にほどけすぎた雰囲気のまま会場へ戻る。
まだそんなに席は埋まっていない。のんびり待つが中々埋まらない。
はて?まあ話は話、そのうち埋まり、程なくして始まり。
昨日に引き続き、1部はやまとさんお絵かきセット。
この日は特に演奏手は決めごとなしにスタート。
鳥人形 おばあちゃん人形
なんとなく会場の雰囲気がかたい。
そんな緊張感のあるものをやっているわけではないのだが。
やまとさんは昨日より多い目の紙ロールを用意しているのでたっぷりできる。
昨日と違って僕からはあんまり見えないのが少し残念。
なんとなくかたいままに1部終了。
休憩中、不思議なことに「明日忙しいので」といって帰るお客さんが続出。
普段なら「ああ、やってることが良くないんだなあ、うう」とすぐに思うのだが、
吹禅打禅、僕はともかくベンちゃんややまとさんのおかげで
いろいろな風に楽しめる幅はあるはず。
はて?しかし耳にして一番驚いた理由は「腹が減った」という理由で帰った人。
2部の開始はやまとさんの迫力ある人形と一緒に
ベンちゃんと僕はディジュを吹きながら入る。
まだかたいのは変わらない、もう気にしないで好きなように遊ぶことにする。
そうとなると話は変わる。結果を気にしない、やってみようの連続。
僕たちは上手に遊んでいるのを見せるのだ。
やまとさんはまた僕らより早めにはける、小声でそう告げて人形とともに。
奥でビール片手に手を振ってる。あはは。
こうなりゃぶりぶりやるだけさ。
今回の旅で一番吹きまくる。
かなりたっぷりやって終了。
終わってから駆け足片付け。
その後は富山に来たら必ず行っている商店街の麺屋「梵蔵」へ皆で。
なんでも近いうちに区画整理で近所諸共なくなってしまうらしい。
さよなら梵蔵
名残が残らないよう(といっても残るけど)ゆっくり過ごす。
少々ふらふらとやまと事務所へ帰る。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1360592
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。