チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2004年12月19日

福音のおこぼれ

カバンド:ムロダテアヤfl,voタツミミツヒデtpオノアキbタカオカダイスケtuba
@祖師谷大蔵ムリウイ
朝起きると積日の疲れが重い。
吹禅打禅は快楽の分か、精神疲労が大きい。体にもくる。
帰り時間調べると夕方に小田急に乗るには相当時間がない。
やまとさんに見送られて慌しくバタバタと出発。
開通復帰して間もないほくほく〜上越新幹線で。
ムリウイ店主たけしさんは坊主になってた。
いつ来ても気持ちの良いお店。
あきあや夫妻がやってき、富山話しなど歓談。
辰巳さんも少し遅れて登場。
音のバランス見る時に風船チューバやったらいまいち反応が…みんな引いてた。
客入りの様子見てたら、随分押してしまった。慌てて開始。
新曲としてやってみたかったアートアンサンブルオブシカゴの曲、
ああ、曲名忘れたAとGしかない簡単な曲、サードディケイドの1曲目。
ジョセフジャーマンともやったことのある曲。
練習しなくても出来るからさ、と僕以外の皆は知らない状態でいきなりやる。
雰囲気はばっちりだ。辰巳さんのワウミュート、一見コミカルだが
古風な音や、意外にアコースティックでエレクトロニクス的ニュアンスがあって効果的。
板橋文夫さん作曲の我らが定番「どうにかなるさ」をやって休憩。
2部は「ひこうき」(石川啄木詩・不破大輔曲)から。
僕は風船チューバとか、ほとんど具体音のみ。
途中からボンバーが見に来てくれた。さんきゅ。
僕のオリジナル「麦花」は吹きまくり。
最後はDADADA(宮沢賢治詩・不破大輔曲)。ゆっくりからだんだん早く。
タームが長いのでじっくり楽しめる。
とてもいい感じで終了。
僕的には吹禅打禅の影響がバリバリ、持ち越されている。
どう考えても音階より微細なノイズの方が好き、ということ。
僕はたまにドレミを吹くのが耐えられなくなるときがある。
あきちゃんが「集中できるよ」と言ってくれたのが嬉しかった。
およっ!  いぇいぇ  ペリカンと投げ銭
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。