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2006年02月20日

barrvol,25@南青山gabowl

ホスト:加藤崇之g 灰皿 高岡大祐tuba effects ボンバードラミvo
ゲスト:大久保一機tuba 小沢あきg 永田雅代key


渋谷から場所を移動して2回目のフリーセッション。
生憎の大雨の日。寒い。

早く着いていた加藤さんとセッティング。
加藤さんは店のギターアンプを僕はいつものキーボードアンプを。
初めて使うはdanelectroのテープエコーシュミレートとbossのサンプラー。
どうもあんまりblowbassセットの調子が良くないが何とか。
ボンバーは持ち込みマイクでPAより。

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今日の参加者ネットで応募してきた大久保君はチューバ吹き。
久しぶりに通常のサイズのチューバを見るが大体感じで僕の倍はある。
僕は大きなチューバだと旅は出来ないし小回りの聞く音楽しかやっていないので
そういうものは使わないのだ。

最初はホストバンドの三人で。
加藤さんと僕のエレクトロニクスドローンなものとボンバーの囁きボイス。
いい感じに盛り上がってきたところでマスターのまずそうな顔。
そんな音量ではないのに苦情が来た模様。
うむむ。
すぐに収束して1セット目終了。
2セット目はアコースティックで。

休憩挟んでチューバデュオ。
大久保君、こういうことをやるのははじめてっぽいが
ずっとこちらを見ながらやっているようでやりづらい。
自分が自由にやるというよりは彼のやりやすいように立ててやる感じになってしまう。
当然、自分はあんまり楽しめない。
チューバ2台ということでたいていの人はそれだけの面白いのかもしれないが
誰でも良いような音の気持ちよさは飽きた、僕。

ボンバーと加藤さんのデュオ、加藤さんはドブロギターに持ち替える。
涼やかな、音楽。

ここらへんでふらふらと、小沢あきとまーちゃん登場。
勿論参加してもらう。
小沢・加藤・高岡トリオ。
最初はアコギ・デュオ状態でやってもらう。
コレが面白い、スピード感たっぷり。
少し茶々を入れる程度、僕も入る。

記憶適当なので、最後はいつもの全員で。
やはりうまく〆るのは難しい。
まーちゃん操るKORGの古いオルガンがよい音。

てな訳で今回も終了。
次から音の都合を考えなくては。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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