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2004年12月20日

ソファで即興を。

今年最後のbarr、ホストというかホステスミュージャシャンは室舘彩さん。
早めに入ると話し合いしてる団体、どうやらクラブにJASRACが来るのをどうしようか?
などと話し中の模様。大変だなあ。
barr onソファ
店長鈴木さん、昨日イベントの音量で警察呼ばれたとのこと。
できれば小音量で希望とか。今日なら大丈夫そう。
彩ちゃん到着、今回前もって参加希望出してくれていた山崎阿弥さん登場。
金沢で僕をよく見ている模様、彩ちゃんのこともも知ってた。
なんだかすぐに意気投合。
DKの長谷川さんとかcodonaのマタベさんのこともよく知っているとか。
しかし店内はガラリ。うむむ。そうこうしているうちに男性が参加希望を。
ランドゥーガなど参加のトロンボーンの高橋さん、
今回は忘年会帰りだそうでマウスピースのみ持参。
お客も少ない、中央のソファ囲んで座って完全生音で。
彩ちゃんと僕のデュオ。小声小音でこつこつと。
いつもバンドでやっている時とは明らかに違うアプローチをお互いしていて、
慣れた相手で新鮮なプレイができるというのはとても嬉しい。
阿弥さんにも入ってきてもらって、高橋さんにも順次。
みんな凄い音量控えめ、お互いのことを知らない部分で少しずつ探り合うように。
けしてはっきりと盛り上がるわけではないけど、
全体のサウンドはとても柔らかくていい感じ。
あっという間に1部終了。気がつけば1時間近くぶっ続けでやっていた。
とても短く感じた。
休憩挟んで2部。
途中で来場のユーフォニウムの照喜名君、彼は鬼頭ブラスのメンバーで、
ネット上で知っていたけど今回が初対面。勿論参加希望。
2部は彼と僕のデュオからはじめる。
同属楽器なのでキャラかぶるか、といったらそんなことはなく、
僕は1部は音は出てるけどほとんど吹いてないような状態だったので
デュオではちゃんと吹く。彼のプレイは何だか初々しい感じ。
その後はあや阿弥デュオ。
なんだかおかしくなるところでふきだしそうになっていたので
突っ込みいれてふきださせたりする。
二人とも綺麗系の高い声でフェミニンで可愛らしい演奏。
その後はマウスピーストリオから、これは逆に曲っぽいアプローチで、
後に誘って声二人も混ざる。
あくまでもひそひそと控えめなサウンド。
これまたあっという間に2部終了。
店内はがらんとはしていたが、みんなでソファーを囲んで座って近い位置で、
音量は控えめでお互いの音を良く聴いて自分のやることを慎重に選んで。
今までやろうとしていたことが、ある形で結実したようなセッション。
これが全てでは勿論ないけど、今年最後のbarrがこういうかたちになったのは、
何かを意味しているように思える。
なんだか吹禅打禅以降、なにかがはっきりとしてきたような感じがするぞ。
次回は1月12日。ガボウルでベースの西村直樹さんのお迎えして。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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