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2006年02月22日

ボリショイズのリハ@四天王寺ミッドグラウンド

今日の日記はミクシィより転用。
全編大阪弁です。

ペケと俺1 ペケと俺2
ペケと悪魔 悪魔アコ

帰宅すぐにリハ。
25日に行うライブ、
我が友人にして 浪花が誇る怪詩人デグルチーニのソロサポート。

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うだうだ飲み会で打ち合わせたのは先月。
今日はドラム・ワタンベ氏の自宅でまず。
へえ今日は四天王寺さんや、古来続く広大な蚤の市。
夕方になると聖歌のような歌が流れる変な寺。
聖徳太子もけったいなもん作ったもんや。
ワタンベ邸はその裏手、家からチャリキで5分かからん。

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入ったらまるこい猫がお出迎え。
どこまでもついて回る憎いやつ。
おいこら、オマエ、ケダモンのプライドいうのはないのかいや?
初対面のワシの胡座をオザブにするとはええ度胸してけつかる。
誰にでもそうらしいです。
で、ついた名前が「ペケ」
名付け親は勿論我らがデグルチーニ。

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家で音出せるのええなあ、
ここなんぼ?
3LDKで6万5千円?
こんな便利なところで。
マジ?引っ越そかいな。

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手作り消音ドラムと怪詩人のアコーディオンと僕のチューバ。
アコーディオン、たまらん好きな楽器。
怪しく針飛びしたテープのループと太鼓とラッパ。
でぐっちゃん、帽子とアコ、合い過ぎや。
ほとんど手塚治虫のキャラやで、いうたら
デグ「手塚治虫って読んだ事ないねんなあ」
わお。

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場所を移してスタジオでリハ。
その昔、中島らも氏のリハ見学に来たことのある半地下。

アンプの調子悪いblowbass
ハウリ気味のヒステリック・アコ−ディオン
お人柄、控えめなドラム

ガタピシ・オンボロ・ロボットビート
ひときわ吠えるのはデグルチーニ・ヴォイス。
やばいこの音、めっちゃロックや。
イワユルそういう音ではないけど
絶対ここらへんしかあれへん
四天王寺界隈・六万体パンクロック。

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終わったら近所の中華屋で飲酒作戦会議。
ゆうかほとんど悪態とお笑い。
定食1個頼んで3人で分けて、
お銚子ようけこそばせて 
しょーもない連中に呪いを
愛すべき馬鹿どもに祝福を。

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で、しめはいつものコース
ちょっとウチで音楽聞いていこうやbyデグ。
彼の有名なコズミック茶の間で
まずはクルトワイル・三文オペラから。
やっぱマックザナイフはオリジナルが最高や、と。

バンド、デグルチーニのリハテープ。
ゲイン高すぎてMDやのにテープみたいな音してる。
わろた。

次はヤツが宅録したやばい音源集。
MD1枚に250曲も入れるかあ、普通。

最後にはコレ、Vermilion Sands。
http://www.6969b.com/vermilionsands/
12月のライブでタケさんちゅうvoの人がワシラのライブ見にきてた
ハナタラシやった人。
とにかく全部が振り切れてる。
針落とした途端に(CDやけどそんな感じ)
やばい、やばすぎる。
疲れて眠気もひどいのに、最後まできかなしゃあないやん。

すごいわ。
CD終わってやっと腰あがる。
そやろ、とアルコ・デグルチーニ氏。
大阪が誇るNO.1やで。
80年代からやってて平均年齢45越えてるて。
ワシラももっと振り切れなあかんなあ。
とりあえず次のライブで、逃げんといこや。

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フラフラでお休み言うてワタンベ氏とも別れ徒歩帰宅。

大阪帰って来た途端にこんなジェットコースターライフ。
いや、真夜中のオンボロ遊園地か。
おもろい、おもろすぎる。

今日もご町内ローリングストーンしてきます。
いや、まじでおもろいよ。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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