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2004年12月23日

どうなるトリオ

松本健一ts小野章b高岡tuba @なってるハウス
今年最後のどうなるかさっぱりわからなかったセッションの日。
当初22日だったのが事情により23日へ移行。
よくまあ急遽、全員と店の都合があったもんだ。
どうなるトリオ
アキちゃんのアンプのセッティングはピーク高め。
ちょっとした変化が大きく反映するのは彼の持ち味だと思う。
僕と松健さんはマイクなし、松健tsに僕は通常のチューバと風船持参。
勿論何にも決めずに開始。
松健さんとはDIVERで、アキちゃんとはカバンドなどでいろいろと一緒にやっているのだが、
この日も最近の慣れている仲間と新しい局面を探す旅シリーズ、
なんだか一味違うぞ!
松健さんと僕のセットだから微音のノイズ中心になるかと思いきや、
勿論その要素はありながら、微音というよりは楽器の特性がフルに活かされた、
十分な鳴りの感じ。無理なく自然に歌い上げる感じがでる。
歌、といっても歌唱による歌、ってわけではなくて、個人の歌い方の反映としての歌。
そしてその歌としてのノイズ/異音。口から湧き出るように出るノイズたち。
ともすれば潜行してしまいがちなサウンドをポップに彩るのはあきチャンのベース。
本当に音色が良い。多彩な音色の中からいろいろなイメージが湧き上がってくる。
僕個人としてはいろいろなバンドで使い分けている演奏法や要素が
すべて盛り込まれている感じ。
1ステージずつ1本の即興演奏だが、終わり際もぐずぐずすることなく。
これもまた僕が聞きたかった音楽だ、そしてまだ聴いたことのない音楽だ。
音と音楽が等価にあるということ、サウンドそのものが音楽になりうるということ。
サウンドする喜び。自分が音になるような感覚。
頗る以て上機嫌。いやあ、ごっつええかんじ。
またやろうまたやろう。バンド名、何にしようかなあ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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