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2006年02月26日

ぶっきら兄弟@love sofa・鰻谷SUNSUI

ぶっきら兄弟

この日も昼は早い。
1時入り、ぶっきら兄弟初参加はlove sofaというイベントで。
会場は鰻谷のサンスイ。
チャリ機で余裕の距離なんだが結構な雨。
夕方にはやむという。折角チャリで移動できるチューバデビューの日なのに、
なので多少の雨は無視してマウンテンチャリ機でゴー。
びしょ濡れ。

三々五々集まるメンバーと拳を打ち合わせる挨拶。
他イベントに出て本番に駆けつける人も少々、
サウンドチェックは押しまくり。
なにせ3時オープンのイベントとは早い。

ブッキラ兄弟 ぶっきらワタクシ 大ちゃん 親方様 

主催者がメンバーなので一声で会場1時間押し決定。
ちゃんとチェックする。
すでにライブのような熱。

そして有り余る空き時間。
まずはデグ氏とタムタムカンパニーへ。
そういや僕にこの人を紹介したのは彼、横沢さん。
入ったとたんに「うわ、帰って」はないでしょ〜。
怖い話で歓談。おもろすぎる。

でふらっと&'sに立ち寄ってぶっきらリーダーのなっかんと歌姫キョンキョンに合流。
ちょっとぶらつこうかと道頓堀まで。
デグ氏の誘いでなんや道頓堀にある古い街を集めたようなテーマパークへ。
普段は300円の入場料がタダということでエレベーターで上がる。

入るといきなり萎える。
ルールの説明、無理やり撮られる写真。
無理くり作られた街並み、高くて不味いたこ焼き。
極めつけの子供だましのショーモナ・パフォーマンスで
「帰りましょ」
帰りに割烹着着たオバハンに金とられる。
なんやここは?

ベータで降りて近所の飲み屋へ直行。
「灰皿は?」と聞くと何を今更、という顔で床を指差されるおっさん飲み屋。
センマイ焼きがめっぽううまい、かどや。
しかし彼らとの会話は楽しい。
ライブ以外で何が楽しいって面白い奴らの話。

でおっとり帰っていい気分。
楽屋ではもう着替えもバッチリのメンバーも。
ぶっきら兄弟はなんやオモロイ格好をしなくてはいけないのだ。
僕は全身赤のインデアンルックにタケコプターのついたニット帽。
帽子なくてもええんちゃう?の声でそのとおりに。

なんせステージは暑いのだ。演奏も照明も。
気がついたらデグ氏は上半身脱いどるし。
僕もあっついので脱ぐ。
歌って叫んで大騒ぎ。
訳の分からぬちんどんファンク。
アマテラスタファーライ!
きっちり切り絵の親方様も登場。

おされなイベントに究極に場違い感。
ばっちりである。

終演後の着替えも大変な楽屋のごった返し。
面白かったねえ、としきり。
飲み屋のなっかんの「うまなったら、おもんない」
を思い出す。

この後はもう飲んだ暮れ。
中の熱気に耐え切れず雨上がりの夜空に路上飲み。
ここにも旧友はずらり。
懐かしい建物を徘徊し、いい加減腹もへったので
やっすい居酒屋で馬鹿食いアホ話。
ただしい大阪の日曜の過ごし方。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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