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2004年12月27日

年忘れ大渋さ

毎年恒例12月27日の渋さ知らズオーケストラ年末興行。
メンバー表書くのが大変だと思い今回は写真で。
お品書き  わー  何かが起こっているはず  はらりら  打ち上げ中 今回も予約なので以前のようにメンバーの入り時間より
お客の列が早いようなことはない。
入って見るとすでに打楽器群はセッティングが完了しつつある。
なんという並び方か、ほぼ後ろずらり、しかもよく見ると
松さんまりちゃんオカチあたりは担当楽器が
はっきりしない連結セッティング。これは只者ではない。
後方の磯部さんが構えているあたりは
ベードラが手で叩く位置にある。他に倉持芳垣つの犬ドラムス。
ドンキも驚きの圧縮陳列である。
フロント、というかなんというか、の並びも負けてはいない。
僕の周りは久々のバリ2チューバ1の重低音部隊。隣は勝井さん。
サウンドチェックはさすがになれた田中兄貴の汗かき尽力でなかなか良い感じ。
モニターがほとんどないから、まあ文句は言えない。
今回のかくし芸であるゼッペリンのBlack dog、
渋さでハードロック・プログレ歌う時には、のウォルティ仕事。
なんだかスムーズだ、音もバランスよいが
「始まったらこれがこうならないんだよなあ」とは全員の弁。
久々に反町鬼朗さん登場で「天城越え」も。
終演後は食事代わりに軽飲み。
戻ると、限定予約とはいえ凄い人出だ。
始まってみるとやっぱり音量がスーパーアップしている。どひゃー。
耳がキーン、である。
珍しく「渚の人」からスタート。続いて「at last I'm free」
ライブ途中にこれまた恒例ブラザーイゴーさんの出し物。
なんだか弁が滑らかだな〜。取り囲む舞踏が楽しい。
鬼朗さんの天城越え、演歌は嫌いな僕、旅を含めて何度もやったこの曲、
ありふれた安易な感動はしないぞと、
拒んでも拒んでも自分から心開かせるような
ものだけにあるような、感動がある気がする。
何度振り返っても、件の打楽器群は変幻自在に担当楽器を、場所を変え、
それによって物理的にリズムもサウンドも変わるのが楽しい。
黒犬、やっぱり、どかーん〜、なはは。
終わってみるとやっぱり3時間超のロングステージ。
いつも思うがアンコールするお客は気が狂っているのだろうなあ。
この後にも勿論仕事納めに当たるライブはあるのだが、
これで年が終わり、って感じがする。
紅白、なんだろうか?
0時調度にはこれまた恒例不破さんの誕生祝。
この後はこれまた毎年恒例1年で1番の酒量を誇る飲み会の嵐。
しかし今年は徐々に酒量をコントロールできる様になってきていたせいか、
それほどでもなかったかなあ〜、なんて嘘。
地獄、までは行かずに畜生道、くらい。あはは。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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