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2004年12月30日

仕事納めは低音で

昼は芝居の稽古
会場である赤坂B♭は友人の家の目鼻先だった。
かりんちゃんの琴もはじめて聞く。素敵だ。
比べると僕のチューバは物凄く分かりにくいぞ。
いいのか?ちゃんとした仕事はこれで終わりの04年。
低音環境は金沢ragbagで。久しぶりのライブに向かう。
なかなかお客が集まってこずに、客入りを待って開始。
ここは界隈で人気のレストランバー、当然宴会客も多く、
がんがん盛り上がる宴席での低音はなかなかに厳しい。
熱心そうに聞いてくれるピンのお客さんも見えるし、
何より良い演奏は不破さんに聞かせたい。
ちょっとクローズな感じかなあ、うーん、と思いながらも。
演奏の集中度が増す中で宴席の盛り上がりも関係なく上昇。
不思議なことに曲がきれるとちゃんと拍手が来るのである。
今年の傾向だが、なるべくやっちゃおう、で音を出すのではなく、
できるだけ慎重に音を選びたい、という気持ちがあって、
これまた難しい。
2部になりお客は増し宴竹縄。
難しさも倍増。物凄い間近で物凄い枚数の写真を撮られる。
終了。正直疲れた。
これが今年最後の仕事かあ、なんて感慨は全くない。
ただ単に過ぎ行く毎日の一つで、年が変わってもそれはただの数十時間の経過に過ぎない。
聴衆の耳をどんな時にも奪える音を出せばよいのにできないのは自分。精進必要。
しかし、最近よく思うんだけど、飲食にジャズ、って合うのかなあ?
僕なんかは耳がいってしまって気になって食に集中できない時も多いし、
みんなそうならないから飲食店(特におしゃれ和食居酒屋なんか)は、かけっぱにしていて、
聞き流しやすいんだろうなあ〜。いやあ、難しい。
頑張ろうっと。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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