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2005年01月08日

黒鯛「しゃばだばどぅ」出番の本番

★黒鯛2005公演★
●2005年1月8日 14:00と18:30開始の2公演
場所:赤坂B flat
 黒鯛
和泉ちぬ 小鹿坂はらひと 松井紀美江 福田卓郎 山内章弘 かりん 
市原康 鈴木章夫 黒岩司 高岡大祐 杉山由香 斎藤健治 楠章二 
玉井夕海 井上哲郎 小田部泰子 背戸口のり子 片平光
ついに僕の出番の日。
朝は9時入り。
10時からゲネ開始。
前日そんなに寝れなかったので眠気少々あり。
台詞だの進行だのは全部ほぼ完璧に覚えているもののリズムが難しい。
芝居の中では「もう1拍、もう半拍」という風にリズムが数えられる。
いわば無拍子の中にリズムをとるわけではなはだ日本的。
これが少しでもずれると後が全部変わるのだ。
リハを返し、あほみたいな講談のシーンで
昭和枯れススキ〜渡る世間は鬼ばかり〜冬ソナ〜トッカータとフーガ、
運命〜北の国から、
みたいなとんでもないメドレーを会話にあわせてしないといけないシーンがあり
僕的にはこれが一番の難題。
鬼と冬ソナは全く知らないので苦労。
他にも当日になって小物を使って遊ぶことになるなど。
演技指導では対して駄目出しないのに、音楽で駄目出されるミュージシャン。
昼の公演は2時から、昨日よりは入っていないお客。
開始で吹くM.0、ゆったりしたマーチ風は何とか
僕の好みと演出山内さんの好みが拮抗し、
ゆったりしたい僕とテンポ良くいきたい山内さん、
テンポは遅くで軽快に、ということで妥協案。
全体的にこの芝居中では思いっきり吹くことはできない。mpくらいがせいぜい。
楽器を鳴らしきらないで正確に吹くのは至難だ。
難題のメドレーもつまりかけながら何とか通過。
僕1位回目にしては上出来か。
駄目出しし、またしても変更あり、休憩後6時半から2回目。
これで終わりさ、やるだけさとなるとうまくいくのが人間のやることで、
小さい音量でも比較的ならせるように鳴り、
難題のメドレーも今まで出一番よかった出来。
小さなところもうまくいったかと思う。
何より芝居のテンポがよく、グルーブがある。
台本や脚本はとてもわかりやすい話なのだが、このグルーブは言葉にならないもので
ああ、これがやりたかったのか、とやっと本番で体感。
僕的には千秋楽。これで高岡出番も終わりでほとんど駄目出しもなく、
会場でそのまま酒宴。飲む飲む。
ちぬさん
出てからは友人たちと焼肉を。ゴチになりました。
これで明日からはまた通常のミュージシャンに戻ります。
いろいろあって楽しかったなあ。明日はお客だ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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