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2005年01月10日

大福音に包まれて

渋さ知らズ@ピットイン

朝寝て昼起きて山谷。
やはりふらふらする。風邪っぽい。
風邪は何年に1回くらいしかひかないのだが、さすがにそれはそれっぽい。
体力を温存して出来る限り寝る。
今月の表紙  スガダイロー  遠景  ドランケンシュタイン  最後のラッパ吹き  軽い打楽器隊  どんどんちゃんちゃん寝転びながら読んだ漫画雑誌に「風邪薬薬害の恐怖」みたいなのがあって、
薬は飲まない方向で。
夕方ギリギリにピットインに向かう。
サウンドチェックには遅れずにすんだ。
見渡すとなんだか人が多い。編成大きい。
太田さんはいるし久々の渋谷さんも。ドラムは芳垣さんのみ。
鍵盤が3人いる編成は珍しい方だ。ヴァイオリンもツイン。
今月のピットインのパンフの表紙は渋さ。
かなり笑える写真だが、メンバー諸氏から
「やっぱりホモみたい」という御高評を頂く。むか。
今日の場所は真理ちゃんの前。横にはバリサク2が並び。
サウンドチェック後、体力のためにはといつもの店で替え玉ラーメン。
お客はとても多いぞ。しめしめ。
この日の進行はノリノリの不破さんによってぐいぐいと、
展開が即興的に変化していくという渋さの中ではかなり好きな部類のもの。
踊りやすいものだけをもお目当てで来るお客さんには悪いが、
踊れてない時の方が面白いことは多い。
どの曲も見せ場たっぷり、各人のキャラクター突出。
芳垣さんは渡されてtp吹いたり。大朗君は早速ピアノの弦をぶった切り。
白いTシャツ一丁でなんだかジャッキーチェン映画のやられ役のようだ。
あやちゃんは愛する蝙蝠ちょちょいが急逝、捧げるひこうきは素敵にインプロ。
渋谷さんのオルガンはすごい、なんだかよくわかんないけど凄い。
さっちゃん馬鹿。なはは。片山師匠はふらふらになるまで吹きまくり。
太田さんがなりまくり。新年のご挨拶をシャウト。
僕は何せここのところ役者仕事で思いっきり吹くことがなかったので、
ここぞとばかりに。
楽器が大きく振動するというのは快感だ。
モニターがない状態でもブリブリ吹く楽しい。
しかしどの曲もあまりに広がりすぎて途中で何の曲だかさっぱり分からなくなる全員。
こういう状態が最高に面白い。
不破さんはことあるごとにメンバーに向かって感謝を述べること多く。
大団円で終了。
久しく楽器を鳴らしていなかった気がする。
小音量で音響をコントロールし微細な音色だけで演奏することも多い僕だが、
大きい音を出す、というよりも楽器を鳴らす快感というのはすごい。
改めて感謝の夜。
しかし渋さは面白いぞ。変なポピュラーミュージックだ。
気がつけば大汗かいて風邪っぽいのは随分直っている。あはは。
帰りは耳を洗うように浜田真理子の歌で終電車。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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