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2006年03月21日

渋さ知らズ下北沢/戸塚Gクレフ

結構直前に聞いた話で昼間の下北沢へ。
最近話題の下北沢再開発、その反対ライブとやらに渋さ知らズで。

駅を降りるとなにやら不穏。
駅前で何か演説のような、楽器を持っている人多数。
目につきたくないので迂回して251へ。
ここは確か以前仕事のバンドできたことがあるはずだ。

ここから書くことが適当なのか不適当なのかは分からない。

警察車両 P1044181.JPG P1044182.JPG デモと警察 最後のGクレフ

なにやら歌う人が渋さとリハをしている。
入る、が、出来れば個人的にはご一緒したくない歌だ。
しかも渋さの曲を一部取り込んでいる。
なにやら気分がよろしくない。

とりあえずリハを終えて地上へ。
すぐ目の前に警察車両。
この後行われるデモに随行するためだろう。

よく分からない気分なのでコンビニに入ってよく分からずガリガリ君を買う。
野球の話などをしているうちになんとなくではなく確信をもって酒を買いに行く。
愉快ではなかったのだろう。

会場にはたくさんのお客さん、関係者の挨拶が終わったところでまずは渋さの演奏開始。
楽しそうな人たちとこちらを伺う様な顔つきの人たちがいる。
歌う人が参加、例の曲と何かの曲。
踊り笑う客。
勝手に舞台に上がって鳴り物鳴らす者。
不快な声で歌う者。
正直、耐えがたい。耐えたが。

ステージ終了して地上へ出てデモの準備。
見知らぬ楽器持参者はデモの参加者らしい。
小耳にしたが「楽器持って来たらあなたも渋さには入れる」みたいな情報も流れたそう。
この状況で誰か知らない人と音を出すの、無理。
我慢の限界で楽器が壊れた、主に心の中で。
メンバー数人に抜けることを言って退去する。

地上にはデモ隊が集まっている。
大勢の警官に囲まれて。
これも自分としては、無理だ。
直感を信じてよかった。

いろいろな疑念が頭をよぎる。
まず下北沢在住どころか大阪ものの僕が参加するようでいいのか?
本当にこういったことをして再開発は止むのか?
それを真剣に死ぬほど考えたうえでのこのイベントか?
客はただ楽しみのためだけに来ているのではないか?
何故こういうイベントに集まる人たちの中にはかなりの確率で
マナーの悪いものが多いのだろうか?

ステージがあれば一応どこでも行くという主義を見直しを考えねば。

まあ直感との話だけで言えば、ダサい。
反対運動がダサいんではなくて、だ。
何にも分からずに入ったとしたら、僕はダサい連中といるのはごめんだ。
偏見ではなく経験上で、平和とか守るとか権利とかお題目をつける人は
かなりの確率で僕を不快にする。
こんなことで反動的にはなりたくない、が。

現在過去未来、僕は何の主義主張とも無関係に音楽をします。
何かのために音楽をすることは、ない。

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悔恨残り一人移動。
最近多い渋さダブルヘッダー。
久々に戸塚へ。

Gクレフでは渋さはじめ、僕のリーダーバンドであるGYROもお世話になったのだが
マネージャーの今村さんが今月で退職されるということで、今日は最後のスペシャル。
お食事も楽しめるこの場所で、オーケストラである。
ツインドラム、ツインギター、ツインパーカッション。
客席含めスペースの3分の1は渋さが占めている。

2時間ぶっ通しというこれまたスペシャル。
前半はメンバーの煙草の煙のあまりの多さにちゃんと呼吸できず、
気分も優れず集中も出来ない。
申し訳ないが体質だ、しょうがない。
後半はまあ何とか。

最後に今村さんにお礼を言って退散。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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