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2006年03月26日

渋さ知らズ・水上の宴@上野水上音楽堂/渋さ知らズ上映会@渋谷O-NEST

昼夜渋さ知らズ

ことの改めは1週間前。
主催者が他の出演者を確保することが出来なくなって不破さんに
まあ丸投げ状態だ。
そこからリマタンゴ、鉄割、川下トリオの出演などが順次決まっていく。
イベント二日前になって無理くりお願いしたブラックライトオーケストラ(fromベルギー)の
ブッキングが実現の運びに。
その間僕は連絡に奔走。

P1044204.JPG
僕も一緒に演奏するということで11時入りに設定。
なんでも東京でも彼らは分散して知人宅に宿泊しているそうで連絡が大変。
留守電に遅刻するという連絡あり。

12時半頃か無事到着。
到着するかどうかが一番の肝だったのでまずは安心。
ここからも会場内を奔走。
サウンドチェックと通訳、折衝などに。

14時会場が少し押す。
今日の渋さはネット公募メンバーありということ。
ホーン隊がやたらに多い。

トップバッターは川下トリオ。
桜が綻びる上野公園にフリーの風。

僕の最初の出番は鉄割。
ドヤラップ、これを主催挨拶前にやるのはグーだ。

いよいよBLO、会場の広さというか音の反響の長さが心配だったが
さして問題なく。
しっかり笑われている。
演奏力の高さも伝わっている模様。
ついに僕も参加。
またしても難曲2曲。
やり通す。

この後は比較的リラックス。
リマタンゴを鑑賞し、裏で準備など。
渋さのステージもあり。
2回目の練り歩きから。
不破さんの許しも得てBLOのメンバーも誘い全員参加。
なんだかよく分からないテンションで燃え上がる。
サンバ隊も登場。

ここから、だ。
どうも水上音楽堂の時の渋さは舞台にトラブルがある。
客がまた舞台に酒をぶちまける。
何度やれば気がすむのだろうか?
勝手に舞台に上がる(恐らく酔っ払って)。
落ちて怪我したら誰の責任になるのだろうか?
まあ全部個人の責任だけになるのならよいのだが。
主催者は何をしている?警護は?
今度はチューバ止めて警護役になろうかな?
ここらへんのことはエンヤトット渡部氏日記にも。
同感である。

しかしなんでなんだろうかなあ?
平和とか愛とかの現場とは相性がうまくいかないワタクシ。

++++++++++++++++++++++++++++

夜は渋谷o-nestで渋さ知らズ上映会&ライブ。
会場に着くと既に上映は進行中。
映像のべにどんが寂しかったよ、とのこと。
なるほど、中も寂しい。

演奏は10時から、日曜のこの時間は厳しいのだ、入りが。
PA田中さんのアイデアでベーアンとマイク、両方使うことに。
アンプの調子は頗るよろしいが、そろそろ誤魔化し誤魔化ししてきたチューバの調子がアウトだ。
1番ピストンがほとんど機能しない。
換え指を考案しながら演奏。

もうこの大きな音量に耳が絶えがたい、この日は。
単調なビートで痛い音、耳を守りながら演奏する。
泣ける。
最後はなんだか客席に下りてダンス大会みたいなような。
楽しかったのかな、うん。
僕には特にやることはなかったが。

終演後はギリギリまで店で飲酒。
無茶苦茶に疲れていたので酒がうまい。
近年稀に見ることを言われご機嫌さんで。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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