チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2006年04月01日

渋さ知らズ四月馬鹿@新宿ピットイン

渋さ知らズオーケストラ大勢

毎年恒例四月馬鹿。
まあ何か飛び出すのか。
珍しい参加は加藤崇之さんとシューミーさん。
これは楽しみだ。
結核から復帰した吉田隆一氏の姿も。

P1044207.JPG かっこよかったのは最初の方 嫌がる人アリ ベースをやれと イゴーでゴー ラッパ不破 まあこんなもの

反町鬼郎さん参加なので「皇帝」「天城越え」がある模様。
他にもアニソンなども予定されていた。

開演前のコンビニで花見用に売られていた地酒ワンカップ購入。
渋さ演奏時の禁酒は最近やめた。
自滅するアル中やだらしのない酒乱と演奏していても
別に僕の飲酒のせいではない。
気分よく過ごすだけさ。

この日は終始カットアップ的ライブ。
曲は再三短く繰り返され、サンプルを奏でるよう。
DJ的手腕だ。
前半で加藤さんと僕のインプロデュオが出来たのが一番嬉しかった。
歌モノもあり。
どうせなら鬼朗さんのとシューミーさんのバージョン違いの「皇帝」が
あればもっと映えただろう。
天城越え、でも鬼朗さんの迫力はさすが。
迫力たらないのは楽隊の方だ。

tp取り上げられ無理やり指揮させられてこける辰巳さん、
ラッパ吹くバンマス。
そして四月馬鹿名物イゴーさんの出番はどう考えても遅いタイム。
熱があって面白かったのは前半の方か。
最後の方は熱が持続するような展開にならず冷めてしまった。
カットアップは相当冴えていないと散漫な印象を与えるのだ。
そして轟音過ぎて辛かった。
楽しい轟音ならいいが、そうでもない。
削岩機のような演奏をするものの音は耳にいらない。
トイレ紙でイヤホンのような耳栓を自作していて正解。
耳は音楽家の財産、守らなきゃ。

終わる頃には体はすっかり冷えていた。
見入りは安いよバンドマン、飲めるだけ飲む。

追い出された後には懇意のお客さんととことん飲む。
朝方記憶のなくなった僕は何処かの駅にいた。
待ち時間が退屈なので駅ホームでチューバ吹いてた。
酔っ払いはひどいもので電車の中でも吹き続けた。

車内演奏1 車内演奏2 車内演奏3


新宿で乗り換えるときに楽器をかたしてドアを出る前に
向かいのアンちゃんが僕に向かって親指をぐっと立てた。
無茶苦茶嬉しかった。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。