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2006年04月13日

レコーディング@藤野

レコーディング中というのはあまり詳細は書かないものらしい、
人の日記を見るに。
いろいろとあるのだろう、真似してみる。

朝にtb後藤君に拾ってもらって相模のほとりのレコスタへ。
泊り仕事である。
あ、やっぱ少しは書こう、ピカイアの新録である。
面子はこんな感じ。

男らしいシステム 歌え男の歌を 録音鑑賞中 P1044296.JPG 中西さん 亮さん 男のコーラス 宮川さん マツケンマン

管楽器と打楽器とギター一本。
うー、男臭い。

さらに男らしいのはいまどき珍しい録音エンジニア周辺にPCが一台もない。
男の一発録音、これには少々感動。
間違い探しよりもエナジーと勢い重視。

太鼓類多し、音質音量にバラツキありで難しい。
防音壁はなんと畳である。男。

練習がてらに1度こなしてすぐ録音。
素材用の録音でもないのにさくさくと。
間違いはそれぞれ、僕も少々。
でもやはり1度目の勢いってのが一番いいんだな。

管をしっかり鳴らして音量もたっぷり吹き込んで演奏するのは快感で
その快感を記録する。
気持ちが良い。

吹き終わったらコーラスのかぶせなど。
楽器を離れりゃ素人みたいなもんだが並んで歌う。
楽譜のとおり、男の歌を!


管楽器隊はいち早く終了。
早めに帰る組を見送って買出しへ。
食事がコンビニってのが唯一悲しい。

風呂の時間に間に合わず食事がてらチビチビ飲酒。
いつも真摯なアドバイスを僕にくれるナベさんの
「高岡は裸にならなくてはいけないんだよ」という言葉が木魂するが
別に妖しい意味ではないのです。

楽しいレコーディングでした。
仕上がりが楽しみですわ。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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