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2005年01月17日

新年GYRO

GYRO:スズキイチロウ(g)高岡大祐(blowbass)沼直也(ds)
体調が悪い目覚め。
ちょっといつもと違う。
多分風邪でも呑み過ぎだけでもない。
内臓の位置がずれたような違和感。
立っているだけで猛烈に平衡感覚が狂う。
こんな状態でなってるまでたどり着けるのか?
でもなんとか。途中何度も立ち止まり再起動。
凄く遅くに入ってしまう、申し訳ない。
バンドはGYRO、今年初で2ヶ月ぶり。
今日は常連onariさんが一式持ってきてmacによるVJセットを持ち込んでいる模様。
なってるハウスにあるまじきオシャレ度アップである。
onari VJ  0117gyro  blowbass  熱演
この「命を削っている様を人様に見せる」ことでしかライブが成立しないバンドの
ライブがこのような体調で出来るのかはなはだ不安になる。
しかし、time is goes on 。
てなわけで開始。
それだからというわけではないが、アブストラクトな始まり。
単調なロックビートはもう心から出ない。
あれ、ちょっとギターが聞こえ辛いなあ、お、沼さんの音が大きい、というか太い。
以前よりコラージュ的なアプローチが目立つ沼さん、仕掛けてくる感じが新鮮。
逆に僕は仕掛けずに待つ感じ。機械的な一面も。
安定感の上で高揚する、というのだけではなく、不安定な中から何かが萌芽するような感じの方が、
圧倒的に面白い。
逆にこういうのは、ちゃんとしてないとかいう風に思われるかもしれない諸刃な面も。
しかしいつも挑戦するようなものはいずれこうなるのだ。
毎回思うのだが、循環呼吸でのベースプレイは徐々に体が慣れてきてスムーズになり、
そしてやがて無茶なフレーズを思いつき、呼吸とタンギングの限界みたいなことになる。
なんだか文章が乱れてきた。
演奏中に体調は随分と良くなってきた。
今年は壊していくことも多そうだ、GYRO。
安定は敵だ。多分。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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