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2005年01月18日

渋ワークショップ

渋さ知らズ初のワークショップの日。
某所で目覚める。変な感じ。
場所柄か変な夢を見た。詳しくはmixiに書いてあります。 エンディング弾き語り  ロックなセット  3tp  並べられた絵たち  帆ソロと絵  お絵かき中 
橋本杜のホールは初めて、電車に揺られて終点まで。
凄い吹き抜けのある新しいビルの中。
ついたらもう舞台は組まれ、VJのセットなど組まれている模様。
今日は渋さ舞台の作り方、みたいなことらしく、やる前はちょっと要領を得ないの。
説明を口頭で聞いてもあんまり分からず、とりあえず始まる。
舞台監督アベタさんの指導の元、体の動かし方から始まる。
参加希望者とメンバー有志。
飛んだりひねったり、後は二人一組になっていろいろ。
二人一組とか体の動きの指導、というのを大人数で聴くと学校にいっていた頃に
嫌な感覚がよみがえってきそうになる。まあまあ。
僕のパートナーは立花君、普段余り体を動かさない彼はえらいこと辛そうだ。
プルプルしている動きを真似るのは難しかった。
その後はペインティング。
床に敷いたブルーシートの上に大きな紙をぐるり貼り付け、そこにまずは一人ずつ塗料で
絵を描き、ある程度時間がたったら隣に移動してまた描き足していくというもの。
これが相当面白く、僕は生憎見学者だったのだが、各人の個性が引き出され、
それが相互に影響を与え、思いも寄らない方向に。
ちょっと最近ないくらい笑う。笑い疲れ。
この絵は明日には舞台になるみたい。
この後はVJセットとダンスと演奏のコラボ。
不破さんたちが用意した簡単な変拍子のモチーフを使ってミュージシャンはチームに別れ、
参加者はmac使用のVJセットを操り、舞台で舞踏家たちに混じりダンスを。
モチーフを意識しすぎた僕参加の最初のセットはあんまりうまくいかず。
もっと周囲を意識してやったあとのものはいろいろな発展があった、ように思う。
辰巳さんのダンスはいつもの飲み屋での動きを髣髴とさせておかしい。
最後のセットは僕とアキちゃんとヒゴさん。
僕は折角のなので風船使用。ベースもほとんどベースらしくなく、
御杓文字さんちゃんの動き、うっすら前に置かれたモニターから見えて、
続けたくなるがタイムアウト。
終演後は廊下でさるへん弾き語りショー。
なんだかほとんど吹いてないのに妙な疲れがしんしん。
鬼頭さんと辰巳さんとマイルスとはやめにごろごろ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。mixiから流れてきました。
1/18、橋本でのワークショップ、気になってたんです。
すごく楽しいイベントだったんですね!
行けば良かったかなぁ・・・。

告知を読む限りでは、たてこみの手伝いを、カネ払ってやらされるんか?って感じがあって、ちょっと警戒していたんです。
またこんなイベントやるようなことがあったらぜひ参加したいです。

ではでは。
Posted by タイチ at 2005年01月30日 00:53
どうもはじめまして。
そりゃあ警戒しますよねえ。
メンバーですら始まるまで謎だったこの会。
行ってみれば渋さの作り方、というか、
今回の世界ツアーをどうやるかという秘密が
垣間見える貴重な機会だったのです。
こういうのが突然あるから見逃せない渋さ、
今後も是非よろしくです。
Posted by daysuke at 2005年02月01日 16:13
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