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2005年01月23日

雨も雪に変わるデュオ

体調、良いかといえば少し凹みくらい。
夕方まで連絡仕事に追われる。
今日は熊谷君とデュオ@金沢文庫ragbag。
彼とのデュオも久しぶりだしragは年末低音も久々。
向かう途中、電車は混み混み、雨は雪に変わる。
京急横浜のホームには昔ながらに駅員が高台に立っている。
熊谷君は先についていた。話したりでセッティング。
まあお客さんの入り見ながらやりましょう、と店長倉林君。
ここは22時音終わり厳守なのである。
先に食事を頂く。タコス・名物ソーセージ・ペンネアラビアータ。美味。
数人でゆっくり食事をするのは久しぶりな気がする。
最近モバイル粗食で過ごしてたからなあ。楽しい。
客はなかなか来ない。あの評判の満員店とは思えないくらい。
この寒さもあるのかな、と少ない中開始。
最初からそのつもりだったのだが、熊谷君の太鼓セットの端っこを借りて一緒に叩き始める。
ミニマルなリズムから怒涛のリズム天国へ。
こんなに叩くのは久しぶりだ、しかもバチもの。
楽しい。以前はよく遊んだもんだ。
叩きに叩いて、後半ちょっとチューバ吹く。
何にも考えずにリズムとメロディーが混じったようなものを。
この店は内装が木の割には音が響かない印象があったのだが、
この日は非常に気持ちよい響きで、チューバの音らしいしっかりした
丸さと暖かさのある響きが聞けて楽しく、少し驚いた。
どうやら客が少ないせいらしい、とほほ。
メロディーを発展させてたら、あれ、これ、なんかに似てるなあ、なんだろうなあ、
と思っていたら、コンポステラの名曲に一部が似てる。
素直にその感じを他人事として楽しみながら吹く。
アカプルキョで見られるような遊びのないシリアスな(?)演奏。
1部はこれで終了。
休憩挟んで2部。
少しというか一人増えたが店は閑散。何故だ?
2部は最初から何かが抜けてしまった感じがして、力弱い。
チューバも何吹いたか覚えてないくらい。
叩くのは少し叩いた。
ううむ、このテンションでは彼の本領発揮は無理かなあ、
と思っていたら、そんなことはない、最後は絵本で〆。
彼の絵本初体験の人たちには訳がわからない始まりだろう、
お客さんの目の前までにじり寄り、どうだとばかりに本を読む。
内容はいつもやっているところより手心は入っていて、わかり易い。
それでも普通は謎。
ちょうど時間となりました、で終了。
前回の低音ではお客満員聞いている人ほとんどいない、という苦境で、
今回は逆。むむむむ。
頭を使わなくては。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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