チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年01月24日

4管チビズ

渋さチビズ:小森慶子as立花秀輝as辰巳光英tp高岡tuba大塚寛之g中島さちこkey,p
不破大輔b岡村太ds


この日もゆっくりと休ませて貰えた。
最近納豆を常時持ち歩いているので、頂く御飯に大量の納豆を添付。
出かけ済みのご主人は納豆大嫌いなので亭主の居ぬ間になんとやら。
ご馳走様でした。
戸塚に出かける。
この間考えていたが、いつからか歩くということは苦痛と同義語だ。
荷物を持っている限り折れそうな背骨と引っこ抜けそうな左手。
息をすることさえ困難な歩行移動。
荷物さえなければ10kmくらい平気であるいていたのに、
今では100m歩くのも辛い。
30kg以上の荷物を常時持ち歩くのはもう止めたい。
でっきるかな?
遠い異国の戸塚Gクレフへ到着。
今日も僕は名前は書いていないメンバー。何か申し訳ない気分。
ここ初参加だという辰巳さん、数人は「そうだっけ?」と。
今日は久しぶりの3管編成だ。
休憩時間に僕はサンドイッチ弁当を作ることに勤しむ。
随分とお客が少ないらしい、うむむ。
大沼ブルースから。
いきなりソロを振られ、やるも、ここ特有のデッド空間の中で
異常に小さく感じられる悲しい我が音、少し無理吹きしてしまう。
体はきついし、心も辛い。はああ。
ベルが自分の体より上にあるので自分の直接音はほとんど聞こえないチューバ。
もっと早く気付いておけばよかった。
2曲目はサリン。
こういう時は聞こえなくてはいけないという意識を排して、後ろの風景を作る方が向いている。
最後ソロの辰巳さんのバックをよいしょと守り立てるメロディー。
休憩後2部、行方知れズから。
先ほどの感じ方に勢いづいて、2部は意識を全体にもっていくことにする。
流れを感じて無理せず自然に。テーマ以外に何も決まっていないチビズでは特に有効。
立花君との遊びも多め。そういえば彼はくる時にバイクのタイヤにバネが刺さったとか。
ええじゃないか、仙頭までたっぷりやって終了。
不破さんが途中で話していたが、スペースを作ること。
僕もどこかで書いたが自分が自由に演奏するのは案外つまらない。
他人を自由にすること、その場で他の人がやっていない演奏をすること。
辰巳さんのプレイを横でよく聞いていて、意味あんのかな?みたいな
細かいプレイがぴりりと弾みになって流れが出たりしてた。
学ぶことは多いなあ。
今日は写真とってないので、泥酔した小森さんが人の乳を揉む衝撃シーンを。
泥酔ぱんだの餌食
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。