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2006年05月06日

渋さ知らズ特別版@関内エアジン

渋さチビズ:不破大輔b 泉邦宏as 立花秀輝as 北陽一郎tp 高岡大祐tuba スガダイローp 岡村太ds


ツアー終えて初の渋さはチビズ。
特別版ということで泉さんが久々に来訪。

久々泉 P1044397.JPG バナnana


ホーンズは高音3低音1の極端な編成。
ギターなしキーボードなしパーカッションなし。
不破さんがポロリと「男気系メンバーだけ」と漏らす。

久しぶりに渋さに吹きにきた泉さんは緊張気味のようであるが
そのテンションがバネになってか伸び伸び熱演。
普段デュオとかが中心で「こんな大勢とやるのは久しぶり」だって。

僕はといえば久しぶりの生音演奏、嬉しいことにマイクあり。
スピーカーが近いので自分の音が聞こえやすい。
どうも先日のツアーで聴覚を損傷している模様、発覚。
音の聞こえ方が最初だけおかしい。
徐々に慣れていくと続いていた大編成と違い
全部のパートがちゃんと聞こえてことのほか音楽的である。

泉さんの熱に当てられてか皆も熱演。
2部、どこを切っても熱い。

やっぱ泉さんが吹くと渋さ知らズ、って感じがするんだよなあ。
僕らではこうはならない。
特に泉〜岡村ラインが最高にその感じだった。

この日やりやすかったのは電気アンプものがほとんどなかったこと。
電気を使っている上にそれらはハーモニーやコードを担当する、
センスがないとひたすらその空間を埋めてしまい
僕ら単音楽器の存在する場所を指一本で奪っていく。
そういう時には音は厚くても気持ちは冷め冷めだ。
なにやっても「無駄」な無力感。

この日はそういうことのない、お互いの音を聴き合えるライブだった。
しかもみんなちょいとばかしキチガイ系のプレイヤー。
これが一番。
終演後は機嫌よくホコホコで杯を傾ける。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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