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2005年02月01日

新宿にて羽化登仙

恒例偶数月1日新宿渋さ。
チラシつくりなどに大慌て。
久しぶりに内橋さんの顔が見える。12月新宿以来だ。
吠える 白いが通る 二人が吠える 御三家 ちえ至近距離チェック、僕は下手側にいるのだが、上手側の音がちと聞こえにくい。
この日は始まる時からなんだかテンションが高かった。
不破さんは明らかにいつもと違うことをしようと矢継ぎ早に指示・アクションを起こし、
コブラのゲリラシステムのような小規模チーム作りで個人の音が際立つシーンも多く、
やりがいのあるライブに。皆が熱い。
僕の好きなインプロ渋さだ。
舞踏家たちの踊りも目を見張るようで、普段にないアプローチが多数。
ちえちゃんがあやちゃんの振りをして二人が踊る、なんていうのもあり、
辰巳さんと一緒に爆笑してしまった。
その間にも演奏は素晴らしいことの連発で。
最中にはいろいろ思ったのだが、これはちょっと言葉に出来ないなあ。
ただ難解で難しいことをしているのではなく、即時性とその場その場でしかないものが
ぽこんぽこんと起こって行く感じ。スピード感。
舞踏家たちと演奏が交歓して全体の変化に繋がるところなんかもうすごい。
先月に行ったワークショップなんかの萌芽が芽吹いてきた感じ。
さなぎが繭から出て来るゾクゾク感。
そりゃあ、声も出ますって、よく歌う。
終わった後の不破さんの顔がもう嬉しそうにくしゃくしゃで。
これ、ヨーロッパ向けだとしたら、すごいですよもう。
渋さってあんな感じのバンドだよね〜、なんて思いで見に来ていない方、
今は見に来たほうがよいですよ。
製作スタッフが「こんなの初めてだよ」なんていうライブしてます。
カツモクすべきミュージシャンがずらり。
目が離せません。
終了後は上機嫌のままのみに突入。
イギリスから来ているというバンドマンを芳垣さんから紹介され、
上機嫌と酔いの混じった時に起こる超能力的いいかげん英会話で
ひと盛り上がり。
終電をすっとばす楽しさか。


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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