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2006年05月13日

高岡大祐alone@入谷なってるハウス

高岡大祐tuba

確か雨あがりだったか。

ライブ準備時間の頃に不破さんから話。
渋さ知らズへの参加は終了、低音環境の解散を聞く。
突然でもあり言葉も中々出ないが他に言葉もなく。
お世話になったこの8年間の感謝の意を述べるのみ。

こんなときに限って大勢のお客さん。
初めての人たちもチラホラ。
開演にあたり不破さんの挨拶。
解散したことを告げ僕のソロになることも。

心構えなど出来ていない。
何をするのかも分からない。
ウォームアップすらしていない。

でも板には乗っている。
ここで吹けなくては高岡大祐がすたる。
今まで何をやってきたんだ?

細かいことはあまり憶えてない。
レパートリーは渋さ知らズと低音環境。
低音環境を見に来たお客さんに、独りよがりに吹いてもしょうがない。
僕一人を見に来たわけではない。

自分ひとりになってはいけない、
そこに不破さんがいるように
そこに不破さんがいないかのように。
2時間循環呼吸で、曲を吹くのは初めてだ。

出来ることは全部やった。
お客さんからは温かく力強い拍手を頂いた。
こんなに長い拍手を頂くのは生まれて初めてで
拍手のうちに次の曲へ移った。

後にお客さんの日記に
高岡大祐 alone と記されることになるライブ。
ソロではない、確かに。

終了後、普通に皆と談。
僕もお客さんにも衝撃的な日。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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