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2005年02月07日

フランス近代〜即興

ウォルティ(panflute)ユキ(key)片山広明(ts)高岡(tuba)
この日は初めての誘われで音や金時へ。
渋さ知らズで一緒のパンフルートのウォルティと奥さんで鍵盤奏者のユキさん、
この二人のユニットパンデデュウに片山広明さんと僕がゲスト。
ウォルティ&ユキ
入り時間に行くともうリハが始まっていて焦る。
この日は初めての誘われで音や金時へ。
渋さ知らズで一緒のパンフルートのウォルティと奥さんで鍵盤奏者のユキさん、
この二人のユニットパンデデュウに片山広明さんと僕がゲスト。
入り時間に行くともうリハが始まっていて焦る。
聞いていた通り、今回のレパートリーはフランス近代モノなど
クラシック中心。
ラベルやドビュッシー、ムソルグスキーなんかに即興の部分を入れて。
正直どうなるかと心配したけど、というのは
クラシックを違う形でやるのって難しいのだ。
まず僕はジャズマンのクラシックが苦手で、アレンジも大抵は原曲以上にならないものばかり。
即興を入れるとなると少し話が違う。
クラシックの上の即興ではなくて即興演奏者のものだから。
ドビュッシーなんかほとんど即興演奏で作曲していたと言うし。
メロディーの美しい曲を題材にしているってだけ。
ユキさんは即興には不慣れな様子で緊張気味。
やってみれば音金の良い響きにも助けられてなかなか面白い。
夫婦のデスなMCを挟んでどんどんと。
片山さんとちゃんと小編成でライブするのは初めて。
結構自由にやれて楽しい。
即興パートはユキさんの暴走が明らかに予想に反していて、面白い。
ちょっと音量が大きすぎてこちらの音聞こえてないだろうなあ、
というところはあったけど。
概して面白いライブだった。
終了後はお楽しみの音金カレーを頂く。
ここのチャパティは僕のお手本。
焼き方をじっくり見て勉強する。
この羊と脂の感じは真似の出来ないおいしさ。
スパイスの種類も限られていそうだしこりゃうまい。
またやりたいなあ、とお願いして退出。
これで今回の旅は一区切り。
恵み多き旅だった。
次の上京は1週間後だ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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