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2006年05月29日

サヨナラ五月病〜北陸ツアーwithノブ1@富山orbar

深井宣光sax 高岡大祐tuba

富山ウィーク始まり始まり
偶然だが北陸ツアーに向かう小野ねこじゃらしの二人の車に
便乗させていただく

同じ車中にはイヌイットイヌーク公演を終えたさんちゃんの姿も。
道中会話大変はずむことこの上なし。

img047.jpg

思ったより早く快適に富山へ到着。
小野一行は金沢コラボンで青健と東洋と公演なので
ここでお別れ。
助かった〜ありがとう。
富山ICでノブ君に身柄を引き渡される。

まだ入りまで時間があるので呉羽の45cafeに向かうも定休日。
最近コーヒーが呑めるようになりました、というノブ君と駅前のESTでコーヒーブ
レイク。
その後に会場であるorbarへ。
商店街の一本裏手にあるカウンターバー。
一つだけあるボックス席をつぶしてステージに。

ノブ君の書きためた曲を中心にリハ。
ここでマスターが差し入れで缶コーヒーを。
これがノブ君苦行の始まり。
大人になったはずなのに僕…。

リハ終えて食事へ。
馴染みのハッピー食堂は開いてない、と思ったら
やってた、わかりづらい。
僕はかきあげ丼セット、ノブ君はトンカツ定食。
ノブ君の様子がおかしい。
大食漢の彼が食べ物を残すの初めて見た。
燃費の悪さは業務用アメ車並の彼。
どうもコーヒー2連発が効いたらしい。

帰り道中、商店街はゴーストタウンと化していた。
orbarに戻ると受け付け嬢カワイコちゃん2名。
お客さんはちらほら、まあ秘密ライブだもんね。
北陸方面のライブは必ず押すしね。

ある程度入ったところで開演。
この日から毎日だがお互いのソロとカバー曲、
中心は彼のオリジナル。
懐かしい昨年CICでやった泉鏡花の高野聖の曲や
今年彼がNYに滞在してる間に作曲したものなど。
彼の地で毎日独りでストリートライブをしていた彼。
今回の旅はそんな彼の成長をみたいという僕の興味から始まったのだ。

楽器やって3年とは思えない彼の吹き様と
音楽はじめて3年という初々しい有様が
楽器はじめて22年、人前稼業14年のおっさんには
まぶしかったり微笑ましかったり。
きっと自分が若造出たての頃に周囲が感じていたであろうことを、今の僕が感じ
ているのだろうなあ。

ソロでは2本吹きもかましますnobu.
僕のソロはフェラクティのコラメンタリティ。
循環呼吸ですべてのパートを吹く。
この曲、彼くらいの頃にリブラフでやってたっけ。

長帳場、汗だくで幕。
おんもろいのだよ。

軽く一杯いただいて片づけて退散。
ここは富山、飲食天国。
初日は以前いったことのあるクラプトンという居酒屋。
渋いブルースが流れるどこかやくざな雰囲気の店。
酒かすを使ったサバの味噌煮が絶妙。
醤油焼きそばはベースにする出汁を50種類は試したそうな、そして行き着いたの
は最もシンプルな味わい。
ここはひとつ、黒ビール、そしてやっぱ日本酒。

結構襲い時間迄お邪魔して退散。
これから数日お邪魔するノブ邸で部屋をあてがわれ
就寝。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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