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2006年05月30日

サヨナラ五月病〜北陸ツアーwithノブ2@富山ヴィレッジゲイト

深井宣光sax 高岡大祐tuba

富山二日目。
ノブ邸寝ごこち最高。
もう家の人もおらずゆっくりと。
遅い昼ご飯は富山で有名なカレー屋タージマハール。
辛い物好きの僕でもかなりぐっと来る辛さ。
サブジ(野菜の炒めもの)がまた辛くて旨い!
富山でカレーを外したことはない。満足。

そして村門ことヴィレッジゲートへ。
村長ことたつるさんはまだおらず、勝手知ったる常連ノブ君は準備を始める。
今日は数曲カバー曲を増やすので練習。
ノブ人生初のフルート人前演奏というおまけ付き。
曲はラサーンローランドカークのカッコーのセレナーデ。

本番までぶらり散歩。
なんとなく小腹がへったのでスーパーに入り安売りになった寿司を購入。
スナックコーナーで頬張る。

店に戻ると結構なお客さんの入り。
しかも女性客多し。
やるな、ノブ。

受付は富山では知らぬものなしのパーカッションのヤマダベンと愛息りくと。
ノブ、ついにベンちゃんを受付に使うようになる・・・。

今日の皮切りは僕のソロから。
コラメンタリティーをまた。
少しお客さんとの距離感が掴みにくいなあというのが正直。
昨日は素直にノリノリで楽しんでいたノブもなんだか力みがちか?
1部終演と同時に僕に向かって
「高岡さん、コロシテください」という。
男に言われるのは、辛いなあ。

2部の最初はノブのソロ。
昨日と同様自作曲の2本吹き。
いっちょ前にテナーでベースっぽいことなんかもやるっての。
1部よりリラックスしたので2部の演奏は大団円。

終演後はそりゃあもう呑み。

この後の顛末の長くなるけど
ミクシィとやらに書いたものを引用することにする。

++++++++++


終演後賄を頂く
「ノブ丼」
ビビンバのように混ぜ混ぜして食べる、ミミガーとか
野菜とか盛りだくさんで料理人村長の腕の見せ所。
しかし・・・
ラーメン丼1杯である・・・。
ノブ、大喰らい。

慌てて片付けしてくれた村長とノブ君と
ニョショウ2名さまで村長オススメのお店へ。

外見はフッツーの大衆居酒屋だが、わおう。
セロリのキンピラ、コゴミ和えに始まり
富山に来たらこれ、ギンダラの照り焼き最高マジ最高、
あっさり上品おでんも串焼きもうまいが
圧巻はバイ貝のつぼ焼き!!!!

+++++++++++++++

特大バイ貝のつぼ焼きである。

ほんのり黄色い、シコシコ(こうしか言えない)歯ごたえは
やはり拳1個分もある大きさからか、
それをバター醤油でつぼ焼き!!
貝にほんの小さな穴があいている。
ここから細長いものを突っ込んでワタをきれいに切り離し
おかげでクルルンと抜けるのである。
これが難しい技らしい。
そのワタのほろ苦さ、奥まった場所なのでバターと醤油の
味付けが濃厚になり、う、まーい!

これに終わらないのだ、村長は。
〆に御飯と卵を頼む。
卵かけ御飯を作り、そこにバイ貝の底に溜まっている
バター醤油貝汁を とろりとろりかけるのだ!
ぐわ、なんだこれ??!!んまい!!
ラーメン丼1杯飯食った後でも食えてしまう、恐ろしい。
こんな食い物はここにしかない。

料理を愛する村長は
「富山の料理は素材に胡座かいとるけど、ここは違う」と言う。
胡座なんてかいていいの、普通は。
牢名主の座布団10枚重ねくらいしていいの、
そのくらい美味いものがゴロゴロしているのに
あえて胡座をかかず精進。
御見逸れいたしました。

呑んで呑んで食って食って食いまくって
一人2千円代ですよ。
夜7時には商店街が全部閉まる(ほんとです)市街地で
朝6時までやる心意気。

また好きなお店が出来ちゃったin富山。
やはり住めと言うのか。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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