チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2006年06月03日

富山最終日〜感激のガラス体験

昨日は富山滞在最後の日。
こんな長く居たのははじめてだ。

いい加減くたびれてきた身体にご褒美
まだまだあるぜ富山名物
この日の昼ご飯は糸庄のモツ煮込みうどん
富山の濃厚な味噌仕立て、モツ山ほど、海老天、ネギ
そして富山名産の赤いカマボコ忘れずに。
溶岩のようにアブクたった煮え立ったのをアツアツで。
うー、パワー。

名田谷隆平 img070.jpg img072.jpg

+++++++++

僕が服を買うのは主に2箇所。
高円寺の某所と富山の某所である。
とんでもなく安い。
今回行ったら売り場が縮小されていて悲しかったが
イギリス製Tシャツ2枚購入。
千円とちょっと。

++++++++++

そしてやっと行けたのは富山ガラス工房。
以前紹介されて知り合った名田谷さんがディレクターを務める
規模設備ともに世界一というガラス工房である。
入り口の売り場からもう目が泳ぎまくる。
ギャラリーでの僕はもう嘆声のみ。
「こんなもん、どうやってつくるんが」

ガラス、ちっとも詳しくないけど無茶苦茶好きなんである。
見飽きない。
中でも佐野曜子さんという作家のものが特に気になった。

忙しい名田谷さんが時間を縫って閉館後にもかかわらず
グラス作りを体験させて貰うことになった。
軽く絵を書いてこんなのあんなの。

凄い体験だった。
1300度の炉の中でくりくり回してパイプで吹いて
出来上がったのは大ぶりのウィスキーグラス
底には破裂した金色の月の様な玉を沈めて。
いまゆっくり冷やされているところ。
ノブ君に受け取り依頼する。

+++++++++

その後は名田谷さんとノブ君とで食事。
市内の焼肉屋で乾杯。
呑み放題食い放題で3200円。
昔ながらの焼肉屋、中々美味い。

散々お世話になってる村に移動して軽く飲みなおし。
今回の富山で知った美味い麦焼酎「初潮」をロックで。
「しょちょう」ではないですぞ「はつしお」です。
兼八系の香ばしい麦チョコのような香り。

ほどなく表現の師匠やまとあつしさんが来訪。
ゆっくりと話が出来る。
この人の話は本当に勉強になるというものだ。
本当にそう思う人はほとんどいない。
10月にスーホーの白い馬を人形劇でやるらしい。
スタッフ・演奏者をモンゴルから呼んで
たった一日だけ富山でやるという贅沢な。
わたしゃ絶対見に行きますよ。

途中、熊になったりして名田谷さんと激論とか。
身長190cmのディジュ吹きと再会、元ドラム青年という人に
1本1万円もするテキーラをご馳走になるとか。

明日から東京かあ、大丈夫かなあ俺、と
表で一人涼んでいる時に思う。
彼の地で1週間もいると何故か凹みまくる僕ちん。
ここにそれはない。

これだけゆっくりいると
何でもかんでも名物ばかり追い求めて食い散らかすような
浅ましいことはなかった。
(ただ本等に食いもん美味いが)
美味いもん食いに着たり観光しに着たんじゃない
音楽しにきたんやよね。

そしてこの地には好きな人がたくさんいる。
自分にとって大事なことはこの二つだ。
ノブと富山の全てに感謝を。
posted by daysuke at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18965287
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。