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2005年02月10日

どうすりゃいいの

高岡大祐(tuba)池田安友子(per)土居秀行(hand-drum)
この日初顔合わせのセッション。
荷造りに失敗して遅刻する。
楽にビッグアップルに到着できたためしはない。
(写真は後日追加予定)
ああ、そうでもないか。
ツアーメンバーとして車で参上したときだけ楽。
あとはどんな真冬でも激汗まみれ息ゼーハー。
「どうしたの?」と必ず言われるがこの坂をチューバもって上がってくれば
お分かりいただける。
二人はセッティング済み。
土居さんはtaikomanセット。
複雑なエフェクトセット、そして彼オリジナルのハンドドラム。
大きなダフのような薄型で大型のフレーム付きハンドドラム。
ちょっと説明恥ずかしいので彼のサイト。
http://homepage2.nifty.com/taikoman/
池田さんはコンガ数本とジャンベ。
大型のバラフォンはタムタムカンパニーでゲットとか。
僕はピックアップマイクのありかがどうしてもわからず、
店の58をスタンドで立てて、GYROセットへ。
なんだか少し調子が悪いような気がする…。
チェックしたらその後は打ち合わせ。
その後は馬鹿話に花。
いつまでも出来るのだが、いつまでも客が来ない…。
がびょーん、音は10時までのケツありなのでしゃあない、
始めたらいらっしゃいませ。
お客さんが来るまでと来てからの演奏がぜんぜん違って笑える。
2部の最初なんて、バラフォンと音程の出る筒のような楽器を土井さんと僕でやって
飛び跳ねて大騒ぎのエンターテイメント。
もうこれでなんとなく趣旨は決まり。
明るい馬鹿騒ぎへ変更して時間いっぱいまで盛り上がり。
マスター近藤さんも大喜び。
終わってからみんなでバラフォンに興味津々で
群がって遊んだり。
個人的にはリズムの構造を自発的に上モノ下モノ行き来するような感じ作ろうと思ったけど
その点では駄目だったなあ。
出来ることは選んで、エンターテイメントしましたの夜。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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