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2005年02月19日

雨に歌えば

単音系:ボンバードラミ(vo)辰巳光英(tp)高岡(tuba)
@カフェムリウイ
雨男辰巳光英面目躍如の雨。
なはは。本物だもん。
商店街を濡れ濡れで急ぐ。
単音系  ムリウイカウンター  ぼー んばあ  見返り爆弾
ボンバーはまた和装。雨対策もばっちりの様子。
それに引き換え野郎はぼろぼろ。
心は錦、でもないか。
今日は雨にちなんだ新曲が追加されている。
従来の曲もアレンジされなおし。
最近のボンバーは気合だ。
久しぶりの単音系@ムリウイ。
ここは本当に音が良い。
生音の響きが、外の音と混じる。
全体の響きを楽しむというのは
その場その時間を楽しめるってことで
とても良い。
そして音が良いとボンバーは極限まで
声量を絞りにかかる。
その音量にあわせてプルプルする野郎どもの唇。
でもボンバー、今日は絞りすぎで音揺れまくりだ〜。
でもたまらんナイトミュージック。
最初に音量がぐっと下がった時に顔見知りのお客が
ずっと手拍子しててそれは勝手でいいのだが、
ボンバーの声がききたいために僕はそれを止める。
いいじゃん、好きなことやって止められても。
そんなんで帰ってしまうようなのはおかしいと思うのだが。
彼は叩きたかった、僕は聞きたかった。
それだけ。
ライブは終始少音量に移行。
音の響きが聞きたくて、曲の構成はそのためにあっちこっちへ。
いいのいいの。
充実の終了感。
お客さんもお店のたけしさんもお母さんも喜んでくれて。
終演後お母さんと話。
「やりたいことやらんとなんもならん」と。
「私は自分のために生きている」がやな感じしない。
「Let me be alone」という歌詞に泣いてしまったという。

明日が早いのでそこそこで退散。
東京の止まり木、ムリウイは最高だ。
最近好きな店がなくなる話や元気ない話が多く、
ここだけはずっとあって欲しいような勝手な思いになる。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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