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2005年02月23日

踊る擦筆人形!吹禅打禅

吹禅打禅の二日目。
商店街近くのアーティストは、僕がはじめて富山で演奏したお店だ。
名物マスターに会うのも楽しみに。

お昼にはやまとさんの別のお仕事の手元手伝いについていく。
ホテルの宴会場で富山県調理師協会というなんだかおいしそうな会の
新年会、オープニングに和太鼓のチームと、お祝い屏風絵を。
大きな宴会場のステージ一杯に広げられた屏風に
たったの15分で鳳凰、波、鯛、文字が描かれていく。
じっくり何もしないで見たのは初めてで、やはりすごい人だ、やまとさん。
いちいち声があがる。
鳳凰  鯛  めで鯛  太鼓組  鳳凰と鯛  仕上げ  ヤマダドラムベン  アーティスト
ホテルのレストランで頂いたランチが謎だった。

またしても禁断のリサイクルショップに立ち寄って
思い残していたものをゲット。だって安すぎるんだもん。
やまとさんにもお勧めコートを半ば強制的に。
うらびれた定年間近の老刑事の雰囲気。
店に行く前にホームセンターで資材など買出し。

アーティスト、はじめてきたときにライブで
青健と井上ヤスミチ君が描いた絵が大きく残っている。
今日は僕はベーアン借りる。
やまとさん、「今日本気で行くから」と。
なにやらダンボールを人の背丈くらい縦長に立てかける。

開始近くになるもお客さんの気配薄し。
うーん、明日と日が近すぎるか?
まあちょいちょい入ったところで開始。
やまとさん、ダンボールに擦筆という手法で墨で擦るように。
最初は何だかなかなか分からない。
そのうちカッターでざくざく切り取り始めた。
そのきれた部分を短い針金で刺し貫いてつなげていく。
なんだろうなんだろう、とすごい気になっているのだが
この間も横目に演奏は続く。
気がつけばそこには棒に括られたような奇妙な男が現れて
そいつがやまとさんの手で踊りだすのだ!
すごい!
やまとさんはさっき買ったコートを着用。
妖しさは満点だ。

2部のオープニングは僕のチューバフィードバックソロから。
なんか最新式っぽいアンプはフィードバックキラーのようなものが入っているのか
うまくコントロールができないことも。
入ってきてくれるかなあ、と思ったらソロのまま一度終了。
また三人で、やまとさんは人形舞い。
これがまたとてもよく、いつもより長く舞っていたのが嬉しい。
ベンちゃんもかなり引き伸ばす。
僕的にはもう終わりかなあ〜、なんて、まだ終わらないのだ。
お客さんは少ないけれど入魂の出来だったと思う。
ライブハウス的な場所での吹禅打禅を行う難しさも感じた。
終演後は富山ブラックでないラーメン屋さんで食事。
なまえが「一楽」で一人で受ける。
おいしゅうございました。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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