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2005年02月24日

倭堂組〜高野聖・最終日

さて倭堂組・高野聖最終日本番の日。
やまとさんたち製作チームは先に会場CIC入り。
僕とベンちゃんは昼食後会場へ。
ホール内に囲いが出来ており、なお迫力が。

お話は  はじまりはじまり  オペ中  坊主うわっと  下駄を履く足  あやされる坊主  花坊主  翻弄される坊主  背中の蝙蝠  背中に猿  結ばれる手  古沢庵  切り絵花  滝滝  馬変化1  馬変化2  馬変化3  馬変化4  馬変化5  だいちゃんケーキ  わーい
僕らは楽器出したりのんびりして申し訳ない。
さらに加速するように楽屋の和室が和み度爆発。
我ら音楽チームは情けない姿をさらす。
語りの久湊さんと人形師リーが遅くイン、慌てて打ち合わせ。
本番、なかなか会場にいい感じの人の入り。
本番スタート。
会場を一巡しながら音楽チームはアコーディオン、サックスチューバで
練り歩き。
物悲しさがうまく出たかな。
本編は初日で掴んだことや、会場の利を生かして、
効果音もさらに効果的、みなよく動きまくる。
ビジュアルチームはさらなる入魂のカット追加、
動きも素晴らしい。
同じことは2度したくないやまとさんの執念は
最終日を素晴らしく演出。
進行を追うつまらなさはなく、即興的に変化する場面多くスリリングだった。
大団円。
終演後は撤収もてきぱきとあっという間。
会場地価の居酒屋さんで打ち上げ。
ここで誕生ケーキなんか頂いて照れ照れ。
32かあ、まだまだ若造だけど面白いことは増すばかり。
こんな風に日を過ごせて嬉しい富山の夜。
2次会はやまとオフィスで。
ダーティーダズンブラスバンドをはじめて富山に呼んだというやまとさんとこで、
ニューオリンズ音楽を聴きまくってノリノリに。
充実の富山の〆。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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