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2005年03月13日

危機的状況でサバイブする音

低音環境:不破大輔b 高岡tuba

都内某所で目が覚める。
疲れがどっと出た後の短い熟睡。
楽器を心配になって開けてみる。
やはり第1ピストンが完全に浮いてこない。
まずったなあ、修理だ。
今日は日曜、馴染みは休みだ。
うむむ。
某紹介のリペア職人に電話。
本人は手が空かないまでも紹介してくれるとのこと。
諸用事を急ぎ済まし渋谷へ。
クロサワ管楽器専門店ははじめて。
紹介してもらったリペアマンに楽器を見せる。
初めて見る人に楽器を見せる、これが物凄い恥ずかしい。
強いて言うなら性病にかかったとか情けない病気になった
自分のボディをさらすよう。
そのくらい僕の楽器はぼろっちく汚く。
荒っぽい普段の使い方が丸裸にされる。
「結構かかりますよ」と言われ
やばいなあ、と冷や汗3t。

預けている間渋谷を迷子。
日曜の渋谷、何故か来ただけでくしゃみが止まらない。
空気が汚いのだろうな、つらい。
御贔屓の輸入食材屋で幾つか食材ゲット。
食べ物が手の中にあるのはいつも嬉しい。

思ったより早めに直して貰ってほっとする。
急いで入谷へ。

病み上がりのリマさんが店番だ。
さて楽器を見ると、あれ、直ってるところはよいとして
どうもなっていないはずの3番ピストンがおかしい・・・。
どういうこと?
ままならない、自分で微調整するもおかしい。
音のヒットポイントが随分変わってしまっている。
まるで借りてきた楽器。

でもライブはゴーイングオン。
どうにもならないもどかしさは
演奏を歌わせる。
手袋をして愛撫しているようなもどかしさは
手先を集中させるように。
楽器がどんな状態でも
音楽するということはなんと嬉しいことか!
即して体が動く、声が出る。
そんな2ステージ。

いつも見かけないお客さんがたくさん
(あれでたくさんなんですよ)
ありがたい。
カークの愛奏曲「ドミノ」をやった。
やりなれない曲は刺激的です。

次の低音は26日市川りぶる。
富山から帰ってきたてアツアツです。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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