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2004年06月23日

tintoymuzik&Freylekh Jamboree@雲州堂

tintoymuzik(イイノヤヨイvo,ss,オモチャ・ミヤケシンイチss,オモチャタカオカダイスケ100年tuba,オモチャ)
Freylekh Jamboree(ごめんなさい、メンバー書く時間がない…HP参照)
フレイレフ1  フレイレフ2
僕の娑婆復帰第一弾ライブはtintoymuzik。
フレイレフとの対バンは初、こちらからのありがたいお誘い。
雲州堂は元々そろばん屋の倉庫だったとか、綺麗なcafe併設で町屋風、とてもよい感じ。
少し京都のタクタクなんかにも似た日本的雰囲気溢れるライブスペース。ステージが凄い高い。
あまりのステージの高さに僕らtintoymuzikは胡座をくんで演奏することを余儀なくされるが、これ、あんまりよいことになったためしがない。以前泉さんと京都でやって失敗したことあり。
なので僕はビールケースに座らせてもらうことに。
楽屋は中2階のような場所、上からステージが見れて音もよい。
本番前は名高い天神橋筋商店街(日本一長いのだ)のはしっこのうどん屋さんで飲み食事。久々にフレイレフの面々と話し、弾む。
どう考えても編成も音量も大きいフレイレフが後のような気がする今回、何故か僕らの方が後、というわけで2階から鑑賞。
音の感じは木のせいだろう、とてもよい。
フレイレフの演奏もとてもまとまっている、一人一人の演奏も良く聞こえるが、一塊になって聞こえる特有の熱さみたいなもの、これが持ち味だと思うのだが、それが少し薄いように感じる。
勿論演奏は良いのだが。
メンバー自身が曲の先を把握しているのが見えてしまうように思える、
これはバンドの常かもしれないけど。
綺麗にまとまって1部終了。
大忙しでセッティング、住宅街のため音量時間ともに制限あり、その他為に僕らは後だったのだ。絨毯を弾き楽器並べる。
セッティング後すぐ開始。
僕らは、何がやりたいんだろう、お客は何が聞きたいんだろう。
まず良い演奏、音が自分からするのが聞きたい、次にそれを共演するメンバーに聞かせたい、聞いたメンバーの演奏が聞きたい、それがお客さんに聞かせたい。
順番からすると不遜だなあ、
tintoymuzikはどんなに僕が用意しても、二人が壊してくれる、
予想外にいってしまうバンド。
その驚きや面白さやなんかを見せるものだと思っている。
見せれたかな?お客の反応はいつも良くわからないのであります。
あっという間の1時間(時間厳守の21時半ぴったり終了)、姿勢も大変で、tintoymuzikはいつも終わった後に変な疲れ方をするのだけれでも、ライブの間だけは大変面白いのだ。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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