チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年03月16日

42弦と1管

barr.vol22:かりん(25弦筝)高岡(tuba,司会)ウガヤ(b)小沢あき(7弦g)日下義昭(g)

この日は唇のひりひり、さらにひどくなんだか一部色も変わってきた。
やばいなあ。
楽器の次は体ですかい。
単純にマウスピースでこすれすぎたような感じ。ひりひりかなり痛い。
この日は1月の芝居「しゃばだばどぅ」で音楽共演したかりんちゃんをお招きして
恒例渋谷フリーセッションbarr。
かりん@barr かりんあき 17弦トリオ
当日になってみて分かったのは何故か参加者は僕以外弦楽器のみ。
参加バンドのバンマス小沢さんは7弦、常連ウガヤさんは4弦、初参加クサカさんは6弦。
そこにかりんちゃんの珍しい25弦。
皆がかりんちゃんと組み合わさるようにセット。
1部はいつものように僕とデュオ、リズムの取り方に顕著な違いが見られる。
テンポは同じなので何かあるのだろう。
僕はかなり痛みを持ってきた、唇を保護しながらエフェクトも多用。
2部は組み合わせ。
弦がこれだけいて僕だけ管だと僕自身は居場所に困るようなことは全くない。
誰かと同じになってしまわないのですごく楽。
日下さんとかりんちゃんがPA出し、ウガヤさんと小沢さんがアンプだし、
僕は生、なので少し音響的まとまりに欠けたのが問題だったかな?
とはいえ弦の美しい音があちこちに響き渡り、まとまりのあるセッションでした。

posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2542198
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。