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2004年06月26日

登・高岡デュオ@富山 and cafe

登敬三(ts)高岡大祐(tuba)
富山旅の初日はデュオ、京都のサックスプレイヤー登さんと。
登さん@&cafe
カプチーノ
登さんとはもう10年近いお付き合いになるだろうか、大原裕ブラスバンドリブラフくらいから。
色々なセッションを関西でやっていたけど旅は初めて。
恒例の富山ヤマシタユウコ女史企画。
僕は東京から、登さんは京都からヤマシタさんと富山駅で待ち合わせ、
その後、目の前のビルでやっている中国茶フェアに寄る。
空間プロデュースを29日共演の倭堂さんがやっているのだ。
ご挨拶後、折角とばかりに中国茶をいただく。
ちゃんとした作法で頂くのは初めて。凍頂烏龍茶。
最初は香りだけを(聞香?)、これが素晴らしい。
必要以上に嗅いでしまう。
2杯目からきちんと呑む。この2杯目が一番味わい深かった。
お茶を入れていただくお嬢さんたちと談笑しながらのティータイム。
楽しい富山始まりである。

今日の場所は富山の&cafe。2月に吹禅打禅プチライブをやった場所。
音量があんまり出せないって聞いていたけど、どうかなあ。
と、リハーサルはじめると店長さんがそわそわしている。
登さんも僕も生音は大きい方、リハ中はかなり押さえていたのだが、
「すみません、半分にしてください」と言われ、難しいなあと思いながらそうする。
このくらいでどうですか?とするとまた同じことを言われる。
なんでもお隣さんがかなり神経質な人らしい。
お店から見るにとても音楽好きであろう店長さんはとても心苦しそうでこちらも苦しい。
そのあたりの気遣いもあり早い目のスタート。
店長さんのそわそわは止まらない模様。目にとめながら演奏。
もっと下げないと出来ない、雰囲気ぷんぷん。
なかなか難しい小音量の領域に入る。
それでもお隣さんからの苦情は止まらない様子。
2部に入り、この音量では聞こえまい、とお客さんの鼻の先まで近寄って演奏するが、
敢え無く後一曲、の指令が飛ぶ。
もはや吐息のような音量で演奏する平和に生きる権利。
音を出す権利、はなくても。ははは。
店長さんや山下さんは歯痒そうだったが、これはこれで面白いライブだったと思う。
お客さんはそれなりに喜んでいた模様。
初日がこれでなはは、だけど、なかなか面白いスタート。
富山の気遣い男、のぶ君なんかと宿舎で飲むの夜。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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