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2005年03月25日

寒の戻り渋さ知らズ@富山ヘリオス

渋さ知らズ@富山南砺ヘリオス
ううう、頑張って早起きして辰巳さんと東京駅へ。
満員電車で二人してげんなり。
「あーサラリーマンでなくてよかった、俺は今日だけだ〜」
とまた叫びそうになる。
東京駅銀の鈴待ち合わせに行くと結構みんないる。
噂の不破さん、丸坊主。おおど迫力。
でも似合ってる。
ギリギリで誰も遅れずに新幹線でゴー。

リハ中 スイング確認中 ふる ちえ(途中) ちょっと別
あはは ここに映るは ざ 
もう眠いので越後湯沢まで寝、乗り換えて高岡まで寝る。
下車、この駅に着くとみんなが気安く名前を呼んでいるようで
軽いノイローゼ気分が味わえて味わい深い。
列車降りた途端に
「高岡、寒〜い」「高岡、しょぼ〜い」「高岡、味気な〜い」
「高岡、見所な〜い」「高岡、つまんな〜い」など地元の人に
失礼な発言がメンバーから連発される。
関西人に「寒い」は禁句ですよ。

会場はヘリオス、2年前にあのスインギンバパーズ、渋さ知らズ、
ショーロクラブ、という未だになんじゃそりゃと言われるすごいイベントやったところ。
今回もなかなかすごくて我ら渋さ30名と
東京発エスペラント楽団と知られるダブルフェイマス、
10代でブルーノートデビューした話題の若手ピアニスト松永貴志さん。
HIRIOS GROOVY NIGHT 快音圧倒主義
とはすごい名前。
お昼のケータリングはおにぎり、八宝菜、豚汁。
ここで頂く御飯は温かくて、特におにぎりは前回も記憶に残る
うまさ。はらぺこにありがたい。

気がつけば外は吹雪。もう4月だというのに。
セッティング時に今日はベーアン鳴らし、所謂僕曰くの
blowbassスタイルで演奏することをご指名される。
ああ、そんなことならGYROセット持ってくればよかった。
ツインドラムに挟まれて中央後ろで、初めてのアンプ相手に調整四苦八苦。
なんとかする。

チェック終わればライブまでは相当な時間あり。
やまとさんやポンタさんなど富山倭堂組のお二人顔出してくれた。
そして我々は先日の風煉ダンス公演で歌われた歌の練習など。
僕は映像チームに誘われ、VJで使う映像の撮影に協力。
寒い寒い吹雪の中、踏み台昇降運動などする。
ダンス踊りチームは半裸で可愛そうだ。

ホテルにチェックインする機会を失いそのまま控え室へ滞在組。
渡部君に最近のPDA時代の終わりを説かれ心に動揺が走る。

その後なんだか緊迫感走ることがあって
気がつけばイベントは始まっている。
ダブルフェイマス、なんだかオールスタンディングというよりは
南国で飲みながらって風情の音楽でちょっと大変そう。
続くピアノソロもなかなか孤軍奮闘。
まあこういう状況で聞くのも難しいよなあ。

渋さ本番開始、今回は50分とショートライブ。
それでも僕はblowbassなので大変だ。
ピストンも本調子ではないし鼻の具合も。
しかし渋さのインプロでベースパートをやるのは快楽も多し。
前に呼び出され川口隊長のハモニカと僕の生ソロとか。
ストラップつけてなかったのだがなんとかなるもんだ。
以前は無理だったのだが。
本当にあっという間に演奏終了。

急ぎ片付け。
馴染みのお客や驚きのお客にご挨拶。
意外な面々が見に来ているのもここのライブならでは。

前回会場の隅でそのまま行われた手作り感溢れる打ち上げは
僕の打ち上げ思い出の中でも強い印象を残すものだったが
今回は前にも行った飲み屋の2階で。60人とか。
いつもお世話になっているヘリオス大橋さんなんかと盛り上がり。
不破さんと僕で漫才して渡部くんの本物司会で〆。
両手に花 なんだなんだ トリプルヘイマス

寒さに震えながらホテルに戻り、
こんな機会は逃さないとばかりにゆったり就寝。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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