チューバ吹きの旅・ライブの予定は こちらからどうぞ 写真はクリックで拡大できます !

2005年03月26日

富山〜千葉〜東京長い一日

vol,1低音環境:不破大輔b高岡tuba
vol,2DAコンバータ:鈴木新ss高岡effect,tuba


ぐっすりと睡眠を取れて快適な朝。
余裕を持って朝食券片手にレストランへ。
食べるスピードが遅い僕は30分は余裕を見て。
もうロビーには人が集まり始めている。
気が早いなあ、と横目に食べ始めると集合時間が気がつかないうちに
30分早まっていることを知り苦手な早食いに挑戦。

駅舎にて 出発進行! 渋汽車 余計なお世話です
ダブルフェイマスの人たちと渋さメンバーで福野駅から鈍行で高岡まで移動。
駅舎は昔ながらで雰囲気あり。乗れば汽車汽車って感じで楽しく。
途中ふるが汽笛を鳴らせてしまったり渡部君が脳内運転に勤しんだり。
高岡ではまた自分の名前をみんなが呼んでる症候群。
駅の看板を見て我が人生を振り返ったりする。

特急車内はお座敷列車状態と化し飲酒するもの続出。
僕も少しだけ。
こういう時に耳栓持参はラッキーだ。

東京駅で皆と別れ市川へ。
まずは本日の一発目、低音環境。
今日はたしか室舘彩さんが板橋文夫さんと宮沢賢治を歌うコンサートを
やっていて、予想通り僕らのお客さんは根こそぎ持っていかれる。
初来場のお客さん一人を前に渾身の演奏。
口唇の具合はヒヤヒヤものなんだが、調子の悪い時は何が起こっているのか、
音楽は留まる事なく溢れる。

終えてすぐにDAコンバータ@駒場アルニカへ移動。
こんな時に限ってJRも地下鉄も遅延とはどういうこと?

ついてみれば満場のお客さん。
口唇があまりにホットなために、エフェクターなどの演奏を一部で。
合間置いて2部はチューバとサックスデュオ。
さらにやけくそのように3部はそれぞれのソロから、僕は
ママさんの要望もありエフェクトチューバで、
その後はまたお互いの楽器に戻ってぶりぶりと。
DA1 alata1 DA2

もうすぐなくなるこのアルニカで始まったDAコンバータ、
必ずバーでオールナイトでやってきたのだが、なんとか続けたいもの。

しかしここのお客さん、朝7時まで満員で帰らないというのはすごいなあ。
東京からまた一つユニークなお店が消えつつあります。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2652890
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。