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2004年06月30日

DIVER+2 @門前仲町天井ホール

DIVER 松本健一(ts,ss)田村夏樹(tp)高岡大祐(tuba)
guest:翠川敬基(cello)大島輝之(guitar)
この日は初めての場所、天井ホール。貸しホールのようだ。
jazz&nowの企画でDIVERにゲスト入り。
翠川さんはお名前も演奏も知っていたが共演は初めて、大島さんはマツケンさん一緒にと旅までしたことがあるのだが、本人は忘れていた模様。どちらにせよ共演は久しぶり。
天井ホールは門仲のモスバーガーの上にある。音の響きが良い。
コンセプト説明だけしてリハ終了。
僕は前から気になっていた生麺パスタ屋に行き、ビール・モツトマト煮込み・八丈島の白身魚とそら豆と茸のパスタ塩味を。
さて本番、結構距離をおいて半円壁際の並び、僕の隣は翠川さんで、
遠くの音が自分の予想外の距離感で聞こえてくるのでそれがなかなか興味深い。
大島さんのギターはエレキなのに管楽器の3人より微細だったりする。
翠川さんはチェロの美しい響きがダイレクトに感じられる具体的な感じの演奏。タッチも綺麗でとても美しい。
2部は好きな場所に移動しての演奏、何故かみんなお客の後ろにまわりたがる。僕は柱の影に逃げるのに失敗したような影に。
コンクリの柱にベルのリムを擦りつけると気が狂ったようにでかいグラスハープの音がする。
そういえば以前tpの江崎さんがベルのリムを床に当てたまま走っていたのを見たことがある。
あの時にはなんて恐ろしいことを、と思っていたが、やるようになってやんの、俺。
位置が変わって響きも勿論変わる、距離のある音感が面白い。
そんなで終了。個人的には翠川さんの音がとても聞けてよかった。
打ち上げはなんだかおいしい日本酒のお店で。
この日はこの後もいろんな人と呑む呑む。
posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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