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2005年04月04日

山梨から新宿へ

Pan des Deux(パン・デ・デュー)@新宿ピットイン
ブヘリ ウォルティ(パンフルート)宗 有紀(P,Syn)高岡大祐(Tuba)神田佳子(Per)


こんなにちゃんと寝たのは久しぶり、の朝。
起きれば舎創庵、家主の青木さん、畑山農場の畑山夫妻
(そう、彼らは1週間前に入籍していたのだ、おめでとうございます)
は既に動いた後の模様。
用意して頂いていた朝食をおいしく頂く。ああうまい。
寺田さんたちは畑山農場、八ヶ岳のオーガニックご飯屋さんとかに行くとか、
うう、同行したいが、一人移動で今晩のライブまで不安なので
後ろ髪を引き抜かれながら韮崎駅まで送ってもらう。

韮崎駅風景 
もう桜が咲いている?駅前。
まだまだ寒い。
新宿までのろのろと移動。

今日はピットインでウォルティ・ユキ夫妻の
パンデデューにパーカッションの神田さんと共にゲスト参加。
前回は片山広明さんと音や金時で。
神田さんは見たことのない打楽器も多いセット。
初めて実物を見るウォーターフォンに感動、触らせて貰う。
曲は前回と同じくドビュッシーやラベルなどの曲に
即興部分を追加したアレンジモノ。

神田さんセット ウォーターフォンと神田さん

さてアップも終わり、いざリハ、
と思ったらチューバの3番ピストンがさっぱり動かない!
どひゃー、前から調子悪かったけど、
やっぱフィードバックやったときの後遺症かな?
もううんともすんとも。

なので急遽無理やりな換え指を考えて。
D♭がどうしても代用できず苦しい。

そのまま本番に臨む。
苦しいのは変わらないけど出来ることを出来るだけ。
音抜けも悪いけどこんなことでへこたれた姿は見せられない。

なのにこんなときに限って打ち合わせついでに不破さんや鬼朗さん、
評論家の副島さんなんか、渋さ組がふらりと。
え〜、なんでやね〜ん。

テンションの維持は大変、クラシックのアレンジ演奏は
他の例でもなかなか良いものはないのが現状。
既存の曲を超えることはとても難しいのだ。

終演後、お土産に頂いていた
寺田本家の日本一まずい酒むすひを振舞う。
これまた失敗「うまい」と飲み干される。
1日立って落ち着いた上冷やしたのがいけなかったのか。
確かに飲みよい。

いろいろと惨敗の中、
渋さ映像藩べにどんからの誘いで
彼の家で今度発売される2003年天渋のDVDを鑑賞。
なんか盛り上がってしまってまた朝まで。
飯田風景 べにどん


posted by daysuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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